悪人、読む。
往復の通勤電車で、上下巻あっという間に読む。
映画の主人公が妻夫木君だと分かっているので、
本を読んでいても、祐一が妻夫木君に重なってしまい、
かわいそうでかわいそうでねぇ![]()
だって、登場人物の中で一番純粋で、優しくて、気が小さくて・・・・
「悪人」像から程遠く感じるのだもの。
そして、ラストは、、、、
えーーーー、光代ぉ(深津絵里)~~!
アンタくらいは、信じてあげて~~!!
って、私は思っちゃった。
でも、誰もほんとのとこは、分からないんだろうけどね。
ああいう状況だから、「愛」だと勘違いしちゃうんだろうからね。
そして、葉っぱちゃんは...
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(読んでて、とにかくせつなくなります。でも、やめられない、面白い本でした)
