シャンプーを終えたNICO。
家に着くと、目に辺りを何度も前脚でかいていた。
良くみると、白目の部分が真っ赤か![]()
トリミングサロンに電話すると、「すぐに連れてきて欲しい」とのこと。
どうやら、シャンプーのすすぎが足りなかったようで
再度洗ってもらい、念のために提携の病院に連れて行ってくれた。
のだけど、、、、
戻って来たNICOには、エリザベスカラーがついていた。
そこで初めて、事態の深刻さに気付いたのだ。
お店の方いわく、検査の結果
「目に傷はついていませんでしたが、炎症があるので、
筋肉注射を打ち、点眼薬をもらいました。3日くらいで良くなるそうです」
ところが、家に帰るとNICOはぐったり。
筋肉注射の影響なのだろうか(つか、勝手に
打つか?!)
息はハーハー。 目はトロン。
夜になると、動悸はさらに激しくなった。
心臓がこのまま止まるんじゃないかと心配になり、
添い寝をして、夜中に何度も起きて、呼吸を確認した。
朝起きると、目ヤニで瞼が開かない痛々しい状態。
すぐにかかりつけ医に診てもらった。
「目に傷がついていますね。完治するまでに1週間以上かかります」
との診断。
(シャンプー液が気になって、自分で引っ掻いたのだろう)
傷の箇所が緑に染まる検査。
左目が真緑に染まった。 まだ目が2/3しか開かない状態。
NICOがかわいそうでかわいそうで、
担当したトリマーはもちろんだが、
飼い主に、アレルギーや既往症の確認、副作用の説明もせずに
勝手に筋肉注射を打たせお店のひとや、
簡単な検査で「傷はない。3日で治る」と
診断したヤブ医者に、怒りが込み上げてきた![]()
そして、何より自分の数々の判断ミスが悔やまれた![]()
どうしよう、このまま治らなかったら。。。。
NICOのつぶらな瞳を思い浮かべ、目頭が熱くなった。
でも、この日がピークだったようで、
翌日からかなり目が綺麗になってきた。
ねね、ボクは大丈夫だから、二人とももうもうそんな顔で見ないでよー
だって、心配なんだもーーん![]()
後日、サロンの店長さんがお詫びにいらした。
この頃には、NICOもだいぶ回復していたので、私も冷静に、対応。
店長さんの誠意も感じたので、(誰もわざとやったわけではなからね)
治療費だけ、実費でいただくことで了承した。
それにしても、動物は、言葉が話せないから、不憫。
左目は青白く、デビット・ボウイみたいに左右の目の色が違う。
辛抱強く、もうちょっと点眼しましょうね。



