休みの日に、ベタおを誘ってウォーキングに出た日があった。
最初、
「腰が痛い」
とか
「オレはWii フィット で運動するからいい」
とか、渋っていたのを無理矢理連れ出した。
(なんせ、奴はデブ症なもんで)
すると、何度か一人で歩いた道なのに、色々と新しい発見
があった。
どうやら、
私の目線
は、斜め前方10mか、上空
ベタおの目線
は、左右並行キョロキョロ。
見ているものが違うので、
「あの家、変な形だなぁ」
とか、
「ここは、門の色が変わっている。アトリエかな?」
とか
今まで私が、気が付かなかったものを色々見つける。
相方が居るというのは、いいものだ。
それは家族
であったり、友人
であったり、ペット
だったり。
一人で居るより、ちょっとした発見や、刺激があったりする。
はて、年老いて、一人ぼっちになったとき、
人はどうなってしまうのだろう?
孤独に耐えられるのだろうか?
・・・・きょわいっ![]()
ま、ま、もしかしたら将来、
介護ロボット
とか、おしゃべりロボット
とか
出来るかもしれないし、
それより明日、隕石が頭に落ちてきて
果てるかもしれないんだし。
だから、
とにかく今日という日は、相方が傍に居る事に感謝して歩こう
![]()
と思うのでした![]()
桜の枝が川にせり出している。
ここは、春になったら、見事だろうなぁ
