AirCafe東春堂へようこそ!輝聴人です。
僕たち日々何気なく会話してますが
こちらの真意が伝わってなかった
相手の言葉を誤解していた
なんて経験ありますよね。
何ででしょう?
同じ日本語話してるのにね。
日本人同士だから分かるでしょ?
っていう甘えもあるかもしれませんね。
昨日まで韓国に行ってたんです。
現地で様々な仕事をされている人たちの話を聞く機会がありました。
僕の韓国語は
ハングル文字が辛うじて読める程度で、
会話が成り立つレベルではないのて、もちろん通訳付きです(笑)
でも
相手が話しているときは、その人の表情や声のトーンや仕草をジッと観察していました。
そしたら
言葉は全くわからないけれど、
相手が言っていることが
ボヤッと分かる瞬間が増えてきました。
通訳は事細かに伝えてくれて
「なるほど、そう言ってたのかー」
となるけど、大雑把な内容は一致。
その精度は
少しずつ上がっていったように感じます。
人は言葉以外からも情報を汲み取れる
それを体感できた今回の旅でした。
さて、みなさんは
人の話をどのような態度で聴いていますか?
お子さんやパートナー、同僚や部下
毎日色んな人たちと会話していますが、
彼らが話しかけたとき
相手の方を向いているでしょうか?
「うん、なに?」とかいって
耳だけで聞いてたりしませんか?
料理したりパソコン打ったりして
ながら聞きをしていませんか?
言葉だけに頼らず相手に集中すると
言葉以上の情報を読み取れるようになります。
案外と疲れる作業ですが
やってみると新しい発見がありますよ。