AirCafe東春堂へようこそ!
今日から月に20日はブログを更新しようと決めました。
リスタートの第1回は目標設定に関するハーバード大学の興味深い研究についてです。
研究チームは、卒業を控えた学生に明確な目標とそのための具体的な計画を紙に書き留めているかどうかについてアンケートを実施し、その10年後に卒業生たちがどうなったのかを追跡しました。その結果は驚くべきものとなりました。
まずアンケートの結果
「明確な目標と具体的な計画を設定」し、それを「紙に書き留めている」卒業生が3%
「目標は設定した」が、特に紙などには書き留めていない卒業生が13%
残りの84%は「特に明確な目標を設定していない」という結果でした。
追跡調査の結果、特に収入の面で予想をはるかに上回る結果が出ました。
それは、
①目標は設定したが紙には書き留めなかった13%の卒業生の収入は、特に明確な目標を設定しなかった、従って紙にも書き留めなかった84%の2倍であった。
②明確で具体的な目標を持ち、それを紙に書き留めていた3%の卒業生の収入は残り97%の卒業生の10倍となっていた。
ここから導かれる結論は
具体的な目標を設定するだけで、10年後が大きく変わる可能性がある、ということ。
みなさん、目標は高く!具体的に設定しましょう!
