黒富士農場へバス遠足 | 手間道〜明日のあなたのために

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オマケのダイエット日記も楽しいよ。

ダイエット日記(2017/08/03)

体重…前日比100g減。最高体重より5400g減。

さて、水曜日の朝。この日は生活クラブの鶏卵の生産者・黒富士農場への見学会の日。夫は前夜接待のため宿泊勤務。見学会に行く息子とわたしのために行楽弁当(写真撮るの忘れた…orz)、留守番のアーピーためにおにぎらず。

宿題をやってから出かけようと息子に声をかけるが、返事ばかり素晴らしい(笑)。でもなんとかピアノと宿題をこなして集合場所へ。わが家のお抱え運転手・アーピーに集合場所まで送ってもらう。09:00忍野図書館出発。

乗ったマイクロバスは車両も古く、わたしたちが陣取った最後部の座席にはシートベルトもない上に、運転もかなり荒い。途中二度ほど接触寸前の急ブレーキがあった。なんとなく気持ちが落ち着かない。どうしてこの業者にしたのだろうかと思う。

富士吉田でたえちゃん(渡邉妙子さん)と末息子のみったん(うちの息子と同級生)乗車。車内でも現地でも2人で暴れまくる(笑)。ほかにも小さい子ども(女子)が4名。大人が14名の総勢20名。行きのバスでは鶏卵に関する○✖️クイズをやりつつ、鶏卵についての理解を深める。

途中、敷島町の「たまご村」という黒富士農場の鶏卵を使った加工品や鶏卵を販売しているお店によって、買い物。バウムクーヘンやカステラ、シフォンケーキなどを買う。最近こういうことばっかりやってる気がする(笑)。

山道をグイグイ登って、ようやく黒富士農場へ。急に涼しい空気に包まれて、とてもすがすがしい。農場内も施設もとても手入れが行き届いていて、気分がいい。こんなところで生まれたたまごをずっと食べていたんだなぁと感動。

まずはログハウスをお借りしてお弁当を食べる。黒富士農場さんのお心遣いで、素晴らしく美味しいゆで卵とバウムクーヘンを試食させてもらう。2年生男子はふざけてばっかり(笑)。

13:00社長(30代のイケメン)の案内で施設を見せてもらう。まずは沢を渡って飼料の工場へ。ここではメインの大豆ととうもろこしに混ぜる独自の飼料を配合している。糠やおからに加えて、魚粉、青のり、海藻、小豆の絞りかすなど、かなりいろんなものが入っている。

その後、洗卵、選別、パッキングのラインがある工場へ。機械化されている部分が多く、近代的。どこの施設もとても清潔で、手入れが行き届いている。最後に鶏舎を見せてもらう。生活クラブの鶏卵は解放ゲージと言われる施設だが、今回見せてもらったのは放牧の鶏舎。一戸建ての清潔な鶏舎の周囲にお庭がついているようなもの。ニワトリはその庭の草を好きに食べるのだそうだ。

驚くことに、鶏舎に近づいてもほとんど匂いがしない。しないわけではないが、不愉快ではない。鶏舎がとにかく清潔で、ニワトリもふかふかしててきれい。うちの裏にある鶏舎との違いに驚いてしまう。同じ鶏種のたまごを生産しているが、味の違いはこの辺にあるのか!

うちの裏の鶏舎はあちこちが破れていて、放牧ではないのにニワトリが鶏舎の外に迷う出ている。それを狙う肉食獣(イタチなど)がいつもウロウロしている上に、たまにニワトリを仕留めてはうちの庭や村道でそれを食い散らかす。基本的に美味しいところだけたべるので、羽根などは散乱してしまう。もちろん臭いもすごいしハエもすごい。

黒富士農場の素晴らしさを知り、ますます黒富士農場の鶏卵を食べようと決心する。こんなふかふかのニワトリが産んだ卵だもの、美味しいに決まっている。

さて、マイクロバスはヨタヨタと御坂峠を越えて河口湖→富士吉田→忍野へ。17:00アーピーに迎えに来てもらって帰宅。おみやげにいただいたたまごボーロを爆食いする(笑)。晩ごはんの支度をして、19:00晩ごはん。わたしはお昼にお弁当食べたのでビールのみ(笑)。でもチョイチョイ食べてしまう…orz。

ヨレヨレになって21:30開脚ストレッチして就寝。

今日も元気に( ´ ▽ ` )ノ