ダイエット日記(2017/03/06)② | 手間道〜明日のあなたのために

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家事の進め方、考え方をご紹介。
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ダイエット日記(2017/03/06)続き

韮山でたらふくいちごを食べてから、沼津へ移動。30分ほど。ところが、沼津港に近づくにつれ、非常に混んできた。すぐ先に見えているのにあ全然進まない。

このままでは駐車できないんじゃないか、お寿司屋さんに入れないんじゃないかと気が揉める。

…が、駐車場もすぐに入れ、お寿司屋さんにもすぐに入れた(´⊙ω⊙`)!しかもオーダーしたものもどんどん出てくる(´⊙ω⊙`)!すごい(´⊙ω⊙`)!

お寿司屋さんは沼津港の老舗・双葉寿司。回らないお寿司(笑)。ここは良心的なお値段と抜群のお味。近海魚が美味い。

まずは盛り合わせを頼み、たくさん写真を撮る(笑)。盛り付けも器も素晴らしい。喜ぶジェニーとリエン(笑)。いちごをセーブしていたらしい2人はお寿司一人前をペロリと食べて、追加に中トロとウニを食べたいという。

オッと思いつつ、注文。彼女たちは中トロと赤身が同じ魚だとは知らなかったらしく、部位が違うだけと説明するとびっくりしていた。

夫が迂闊にも「中トロは高い」と口を滑らせて、固まる2人(笑)。リエンがしおらしく「おかあさん食べてください」という(笑)。もういちごでお腹いっぱいだから、あなたたち食べなさい、そんなに高くないからと言う(笑)。食べてみれば、大満足の味だったようだ。

その後、2人は沼津港で干物を買い、「安いーーーーーーー」と大喜び(笑)。干物食べるんだなぁ(笑)。

その後、車のチームを男子と女子に変更。スパイクに女子が4人乗る。いろんな話をしたけれど、案外日本人は外国人に優しくないというエピソードが多かった。それに付随して「おかあさん日本人じゃないみたい」と再三言われる(笑)。

日本に住んでいると、日本語だけで十分に生活できる。だけど、外国人にとって日本語ができない場合、かなり大変だ。聞けば、差別的なことも多くされるらしい。

これを読んだ方!どうか、外国人も日本人と、もっと言えばあなたの家族と同じ人間なんだと思って接してください。

途中、満腹の女子は昼寝。15:00前に、男子チームと須走でお別れして、女子は河口湖駅へ。15:40の高速バスで2人は東京に帰るのだ。

いろんな話をした。とにかく、人間なんてそんなに変わりがない。習慣や文化がちょっと違うだけ。2人はわたしの大事な友だちになった。

最後わたしが「May I hug you?」というと、2人は喜んでハグしてくれた。バスが来たら、ジェニーが「もう一回ハグしていい?」という。「もちろん!」とハグしたら、ジェニーが泣き出してしまう。夏にまた絶対おいでね、と言って涙のお別れ。

ああーーーーーーー。゚(゚´ω`゚)゚。!さようなら!また会おうね!

戻って簡単に晩ごはんの支度。呆然とビール飲みつつ晩ごはん。楽しすぎた(笑)。