今日はわたしの尊敬する人について書いてみます。
何人かいらっしゃるのですが、まずは
町田貞子さん
「暮らし上手の家事ノート」の著者です。
貞子さんは主婦。
だけど普通の主婦ではありません。
今でいうスーパー主婦…かな。
実は貞子さんはとっくに亡くなっています。
主婦として活躍していたのは戦中から戦後にかけて。
だけど
「暮らし上手の家事ノート」に書かれている暮らしの様子は、ちっとも古臭くなんてないんです。
子ども5人。
転勤族で核家族。
お引っ越しのたびに間取りが変わる住まい。
子どもたちは食べ盛り。
そんな核家族のハシリの貞子さんは主婦としてどんな風に過ごしていたのでしょうか。
毎日の献立はメリハリをつけて。
金曜日にはリクエスト献立。
季節ごとの掃除や
しつらえの交換。
ああ
わたしはこんな風に過ごしたい。
まだまだ若かったわたしはそう思ったのでした。
だけど
全然遠かった。
毎年2回
「暮らし上手の家事ノート」を読み返しました。
貞子さん!
わたしも貞子さんのようになりたいです!って。
そしたら
貞子さんと同じようにではないけれど
わたしはわたしのやり方で
貞子さんのようになってきました。
貞子さん
見ていてくれていますか?
お会いしたいです。