課題の中間発表会が昨日終わりました。
スタディして(=自分の中で作品をあーだこーだすること)
模型作って3つ目にやっと自分のやりたいことと
やるべきことが見えてきました。
こんばんわrootです。
発表会で言われたことの中で残っているのは、
『いろいろ考えてはいるけど、
完結してしまっていて面白みがない』
というものがありました。
確かに少しその気はあります。
そこで自分の考えを述べたら
『それは君の哲学だろう』と。
正直悔しくて苦笑いしかできませんでした。
なんだそれは。
エスキス(=他人に作品をあーだこーだしてもらうこと)
をしてもらっている身なので、
そこでやりあっても仕方が無いですが、
判断する人物の言葉を聞き入れつつも、
自分のフィルターをさないといけない
ってことは前々から思ってはいたものの。。
だめですねぇ~まだまだ(;・ω・)
自分で良かれとしていたものを
あまりにも簡単な言葉でばっさり斬られるとイラっとしてしまう。
それなりの理由を聞かせて欲しい。
素直に聞き入れてもよさそうなものですが、
もう一度考え直してみる必要がありそうです。
こういう性格も作品も。
みんなの発表も聞いてなるほどとうなずく部分もありましたし、
考えさせられました。
まだ中間地点なのでこんなこと言うのは不適切なのかもしれないけれど、
一つの課題であれ、住宅を設計であれ、
クライアントには違いない。
でも「ソコに住む、居る人のことを考える」
ということが大切じゃないかと。
いくら自由度の高い設計課題だとはいえ、
ただ単に「オモシロイ」とか「インパクト」とかじゃだめだと。
なにも、自分で自分を制限するなんてことではありませんが、
感情を想起させるもので、
なおかつ快適な空間をつくる。
それでそこに居合わせてみて、
「やっぱりこの場所は面白いだけじゃなくて、
気持ちのいい場所だね」と言われるように。
理詰めで詰めていくことだけでも駄目だし、
面白さや思い付きだけでやろうとしてももちろん駄目。
「自分が最良のものだと思うものを拾い、
そこに特化していくことが良い」
と最後のまとめみたいなことで言ってましたが。
ある種の疑問も抱いてしまったわけで。
オリジナリティを持っていてなおかつ、機能や構造、そして美しさ。。
どれを天秤にかけようとしても、
釣り合うものを生み出すにはまだまだ時間がかかりそうです。
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最近つまんない日記多いですねぇ(´ω`)
読んでる人には軽く辛いかな~って。
自分で書いてておもいますよ。
なかなかボケが自動生産されてくるような作りでもないので
頑張りたいと思います(笑)
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