2013年10月27日 11:30
羽田空港から京急だったかな?
そんな名前の電車でお芋達はまず品川駅に向かう
なんで品川駅だったか忘れたけど、そこでまずご飯を頂くww
駅付近をウロウロしてみたが、なかなか決まらずけっこう迷った挙句に駅の向かいにあるビルのオープンカフェに決めた
お芋旅行中は財布が許すのなら
昼間だろうがガブガブ飲む!!
沖縄だと車持ってることが多いから、なかなか昼間から飲むなんて贅沢なことできない
内地だと移動はすべて電車かバスだからこういうとこ便利だよね~
でも、モズクとコケシはどうだろう??
モズクはたまにお芋に付き合って飲んでくれるが、昼間からは飲まないこともある
コケシはひょっとすると飲むかもしれんか・・・・
とりあえず、自分のビールを頼むか
芋「すみません、生ビール1つ」
モ&コ「3っつ!!」
芋「あっ飲む?飲まないかと思ったww」
みんなで飲めてちょっと嬉しいo(〃^▽^〃)o
しかも、大都会のビルディングに囲まれた小洒落たオープンカフェで飲むビールは最高!!
このカフェのメニューのカレーに惹かれていたが、カレーは平日だけらしく、別の料理を注文
メニューはコチラ
↓↓
3人で違うメニュー頼んで、みんなで取り分けて食べた
トマトソースパスタと、サンマのペペロンチーノ、あと画像なかったんだけどピザも食べた
どれも美味しくて旅行最初の食事は大成功
ここでビール2杯か3杯飲んでしまったから、結局2:30くらいまでいたよww
でもお芋のとなりにいたドイツ人っぽい外人さんはお芋達より前からいたのに、お芋達が帰るときもずっといて、おやつまで食べそうな感じだった(・ω・)
ようやくランチを食べ終えたお芋達はJR1日乗車券を購入して山の手線に乗り込む
着いたのは渋谷駅
お約束↓↓
意外と人が多くて正面から撮れなかったハチ公様(T_T)↑↑
コチラは田舎者丸出しで記念撮影↓↓
それにしても・・・
やっぱり都会は人が多いね~
人をよけるのに一苦労だ
ここでコケシが
コ「あの~、カメラの電池見たいから電気屋さん行きたい」
渋谷にも意外と電気屋さんはあった
最初はヨドバシだったかな?
店員さんに直接聞くが、やっぱりどこも注文になるとのこと
電気屋さんを巡ったり渋谷センター街を歩いたり、途中でお芋が忘れた靴下を購入してみたりしていると時間はどんどん過ぎていく
そろそろ次の目的地原宿に行かなくては!
ここでお芋とモズクは決断をしなくてはならない
正直、現在地がどこだかわからない
パルコの裏だとは思う・・・
渋谷から原宿は歩いて行けると聞いたことがある
駅まで戻って一駅で原宿に向かうより、ここから原宿に歩いた方が早い可能性もある
いろいろ話し合った結果、モズクのスマホをたよりに駅まで戻ることになった
しばらく歩くが駅が見えない(´・ω・`)
モ「あれ?いまいるとこ原宿に向かってるみたい」
なんと~器用なモズクはスマホの誘導で渋谷駅に向かうつもりで原宿に向かっていたww
芋「じゃあこの道まっすぐなのかな?」
モ「そうっぽい」
もう渋谷駅を目指すより、原宿に向かった方が早そうだ
原宿目指してひたすら歩く
しかし、東京ってとこはピカピカの高級車しか路駐しちゃいかんのか!?
ってくらい高級車がズラリと並んでいたなぁ
結局高級車を横目に思ったよりお芋達が原宿に到着するのは時間がかかった
誰や!?
渋谷から原宿は近いとお芋に吹き込んだ奴はヽ(`Д´)ノ
本日は19:00に両国のちゃんこ屋に予約をしておいた
なんとしても19:00には両国に行かないといけないのだ
そうこう焦っているうちになんだか森が見えてきた
んっ!?
明治神宮や~~(・∀・)
お芋明治神宮行ってみたかったのよ~
芋「何やらイベントもありそうだ!行くべ」
モズクとコケシはたぶんそんなに乗り気じゃなかったかもだが、無理やり付き合ってもらった
さぁさぁ行きますよ~
神様のとこまでの道のりは意外と長かったけど、東京都は思えないほど木々が生い茂り、まさにパワースポットといった感じ
砂利道をずっと歩いてようやく到着
結婚式もしていましたよ~
花嫁さん白無垢でとても綺麗で、外国からの観光客を中心に沢山の人にカメラを向けられていました。
お芋も撮ったけど、人様の写真だから掲載は控えます
さぁお参りお参り
参拝が終わったら当然
おみくじ
引いたんだけど、、、
お芋記憶がすっかり抜けてしもて結果忘れちゃった
たぶん「吉」か「中吉」だったはず
モズクとコケシも引いたのにすっかり忘れたよ(。・ε・。)
おみくじが終わった途端急に喉が渇きだしたお芋
そういや昼のビール以来こんなに歩いているのに水分とってないやんけ~
ってことで帰り道にあった売店で水分補給
とおもったが、リンゴアイスという名前に惹かれてアイスを食べてしまったww
更にその帰り道に別の店の「白桃アイス」という看板を見て「リンゴアイス」を食べたことを後悔したのはよく覚えている・・・
つづく






