メインストリートから1時間半くらい歩いたお芋とモズクはとうとう辿り着きました
18:00までだったと記憶していたが、17:45くらいに到着したのに閉館していた・・・
まぁ、そういう星の生まれなのだから今は
めげずにここまで歩いてきた自分を褒めてあげたい!!
o(TωT )
そんなお芋をなぐさめてくれたのは↓↓
もっとあったけど、ココにきてまたもやお芋の携帯電話が寒さのあまり電源ダウン

お芋の携帯最後の力を振り絞って撮影したのがコチラ↓↓
裕次郎といえばヨットですよね

炊き出しのトラックも発見

この時お芋の携帯電話が鳴った

母芋様だ
母芋「お芋~、今日から復興くじ発売してるから買いなさい!!」
お芋「今裕次郎記念館にいるよ」
母芋「あっそ・・・とにかく、北海道にいるんだから買いなさいよ~ガチャ」
北海道にいるから宝くじを買えという訳のわからない命令を下してとっとと切りやがった
(-""-;)
さぁ、撮るべきものは撮ったし館内には入れないし・・・
禁断の言葉を唱えよう
お芋「戻るか・・・」
モズク「トイレ・・・」
ちょうど記念館の向かいにマイカル小樽(JASCO)があったんでトイレをお借りすることにしたが
んっ


入り口に宝くじ売り場発見
とりあえずこのタイミングで見つけてしもたので復興くじを買うか・・・
宝くじ購入後トイレを済ませたら覚悟を決める!!
お芋「行くか・・・

モズク「はい・・・」
行きはよいよい帰りは
いやぁぁぁぁぁぁぁ

タクシーだ!!
いやっ頑張る!!
でもっ
いやっ
あぅっ

とりあえず歩こう
無理ならその時点でモズクにギブアップ宣言をすればいいではないか!!
というさまざまな葛藤を抱えてマイカル小樽を出たお芋とモズク
数メートル歩いた時お芋の目にバス停が飛び込んできた

そうか

いやっ

時刻表を見るまでは期待してはいけない!!
ここは北海道、バスが何時間に1本の可能性もあれば、最終バスの時刻を過ぎている可能性だってある!!
昨年の京都嵐山の悲劇も忘れてはならない!!
慎重にバスの時間を調べると


5分後くらいに小樽駅行きのバスが来る

コースはよくわからんが、小樽駅まで行けば夕食を食べる予定のお店まで歩けることは知っている


すぐにバスは来たので乗り込んだ


バスの車内でモズクもタクシーを検討していたことを知ったが、結果安くすんでオーライってことで

でもまぁ・・・
行きもバスを使えば入館できたんじゃね~かって思ったんだけどさ~

そうゆう星の生まれなのだから素直に受け入れましょう

一番悪いのはあのあたかも裕次郎記念館まで歩ける距離に見せかけた地図なんだけどよ~~

よくよく地図見返したら、距離は見た目と違う的な説明が端っこに小さく書かれてましたよ

二人で恨みつらみを唱えあっているうちにバスはあっちゅー間に小樽駅に到着

そこから夕食を食べるお店へ移動


お店はモズクの
チ~ズフォンデュが食べた~い
という意見を尊重して「小樽バイン」という地ビールとかも置いてるお店に決めていた

食べた料理だけ紹介しときまっせ~
まずは、小樽ビールとジャガイモとチーズ何チャラ

ピクルスが気に入りました~~!
モズクお目当てのチーズフォンデュ↑↑
パンの器もステキだろ~

ブロッコリーとの相性は抜群だね

最後はこうなる・・・
↑↑これはウインナー盛り合わせ

普段食べるウインナーより上品な味でマスタードと美味しく頂きました~

そして、一番感動したのがコチラ↓↓
パイの上に乗ったビーフシトゥ~

北海道の何チャラ牛をものすごく柔らかく煮込んでいて、二人とも大満足で御座いました~

↑↑コチラはビールのようなワイン!?
いやっ!!ワインのようなビールだったかな??
まさにそんな感じでしたww
北海道のビール開発頑張ってますな~ww
実はお芋、大学時代北海道に住んでいたのはビールの勉強をするためだったんどす

北海道の地ビールはとても美味しい!!
けんども、値段が高いからこういう観光のリッチ気分の時くらいしか飲めないねぇ

社会人になってから、地ビールの経営ってすんげ~大変だろうと思うようになってきたんだけんども・・・
次に小樽を訪れる時にも小樽ビールに出会えますように

お芋は日本全国の地ビールを応援します
ファイヤ~~ッ

話を戻して
なんか物足りなかったので最後におフランスパンも頼みましたシルブプレ~
↓↓↓
このおフランスパンもガーリックが効いて旨かった~~

しかし・・・
無情にも小樽の夜は流れて行き

札幌へ戻る時間がやってきました

しか~し
これだけは言わせてくれ!!
小樽駅の・・・
小樽駅のトイレはめっちゃ綺麗じゃ~

内地の駅のトイレって汚いとこ多いでしょ??
ひどいとこは、ペーパーさえもないとこもあるけど

お芋は感動した!!
感謝するぞ小樽駅
あっ
もういっちょ小樽から札幌までの電車のドアは手動式でした~~

↓↓↓
















