ちいさくなったパパ
ウルフ・スタルク作
菱木晃子
はたこうしろう絵
1999 小峰書店

あー、もう サイコー♪
スェーデンのウルフ・スタルクの
本ってどれも人間味があふれてて
ユーモアがあって良いんだよねー
重い話題の考えさせられる本も
あるけど、これはワハハと笑って
読んで、さいごニヤッと。。。
グレイ・ラビットのおはなし


アリソン・アトリー作
石井桃子/中川李枝子訳
1995 岩波少年文庫

1929~32年に発表されたお話4つが入ってます。
石井桃子さんの訳ですから、これは間違いありません。
読みやすく的確で美しい。今月100才、なお現役。
すばらしいお仕事の数々に感謝してます。

あぁ、、、
カシコイ・フクロウ氏の玄関ベルの音が聞いてみたい。
ダ・ヴィンチ・コード(下)ダン・ブラウン作
2006 角川文庫

一気に読んで少し寝不足。
読後感は、意外とよかった・・・かな。
読んでる最中は実行犯だった男が
怖くてたまらなかったのですが、
思わず涙した場面は、彼が司祭に
・・・(内緒)・・・でした。

ひとつ、わかってないのが、
警部はいつ気づいたのか?ってところ。
また読んでみなくちゃ。なんだけど
今回は、病院の本を無断借用して
いたので、とりあえず今日返却。

しかし、これ、一日の出来事
なんだよね。すっごい濃いなー
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン作
2006 角川文庫

2004年話題の本でしたし
映画も当たりましたよね。
遅ればせながら、読んでます。
しかし、ダン・ブラウンってきくと
サミットというスーパーの
インストアベーカリーを連想してしまう、、、