aki.'s Backyard -18ページ目
沼地のある森を抜けて

梨木 香歩 著
2005 新潮社
うーーん。
以前の記事で、自分と似てると思う
と書いたけど、撤回。
ここはわたしには入り込めない世界でした。
ファンタジー?ある種のホラーだよ、これ。
でも、あっという間に読んでしまった。
思い出のマーニー〈上〉
思い出のマーニー〈下〉

ジョーン・ロビンソン著
松野正子訳
2003 岩波少年文庫
アンナと一緒に、マーニーの世界へ
行って来た感じ。。。
幻想的な感じなのに、やけにリアル。
結末は、とても落ち着けるものです。
泣くよ。
そして次へ進む元気が出てくる!
(返却したので作品詳細わからず)
トモ、ぼくは元気です

香坂 直著
2006 講談社
和樹くんって、今の小学6年生として
かなりリアルに書かれています。
見事だなぁとまず感心。
タイトルの一文が出てきたとき、
泣けそうになった。あとクライマックス
お父さんが出てきたときも。
読み終わって、たこ焼き食べたくなって、
わたしの前に読んだ娘に聞いたら、やっぱ
「たこ焼きがおいしそうだった」
って感想だったので、買ってきて食べた。
ゴールライン
秋木 真著
ゴツボ×リュウジ絵
2007 岩崎書店
(新・わくわく読み物コレクション (5))
絵はまるでマンガだし、今度中学に入る子が
(いくら陸上娘だとはいえ)喜んで読むには
ちょっと、どうよ?子ども向けなんじゃん、
と思いつつ、読んだら意外とおもしろくて、
ついつい一気読み。
学校のクラスでのエピソードがいいバランスで
ただの熱血陸上ものじゃないです。
しかし、次から次へとあるなぁ、陸上系の本。
突然の訃報にぼーっとしています。
石井桃子さん101才。
人の命が永遠ではないことは
重々承知していますが、かなしいです。
これまでありがとうございました。
どうぞ安らかに・・・
*過去日記*
三月ひなのつき100才おめでとうグレイ・ラビットのおはなしノンちゃん雲に乗る
