トモ、ぼくは元気です

香坂 直著
2006 講談社

和樹くんって、今の小学6年生として
かなりリアルに書かれています。
見事だなぁとまず感心。

タイトルの一文が出てきたとき、
泣けそうになった。あとクライマックス
お父さんが出てきたときも。

読み終わって、たこ焼き食べたくなって、
わたしの前に読んだ娘に聞いたら、やっぱ
「たこ焼きがおいしそうだった」
って感想だったので、買ってきて食べた。
ゴールライン

秋木 真
ゴツボ×リュウジ絵
2007 岩崎書店
  (新・わくわく読み物コレクション (5))

絵はまるでマンガだし、今度中学に入る子が
(いくら陸上娘だとはいえ)喜んで読むには
ちょっと、どうよ?子ども向けなんじゃん、
と思いつつ、読んだら意外とおもしろくて、
ついつい一気読み。
学校のクラスでのエピソードがいいバランスで
ただの熱血陸上ものじゃないです。
しかし、次から次へとあるなぁ、陸上系の本。