ごろはちだいみょうじん

中川正文 作
梶山俊夫 絵
1969 福音館書店

先月は4年、今月は6年の読み聞かせに。

わたしの大好きな梶山俊夫さんの絵、ぱっと見
地味なので、離れてみてもらうにはどうかな?
と思ったんですが、好きなのでこれに決定!
わたしのには梶山さんのサインが入ってるので
わざわざ図書館で借りてって読みました。

どちらのクラスも本の世界にひたって
集中して聞いてくれているのがわかりました。
6年生にでも十分楽しんでもらえる内容です。
それとも、あの子たちがちょっと幼い??
(いえいえ、純粋だってことで)
関西弁というのも読むには難しいけど、
雰囲気を出しやすいので、読んでいて楽しいです。
わたしの十八番にしよう。