茶色い服の男 茶色の服の男アガサ・クリスティー 著中村 能三 訳2004 早川書房スピーディーな大冒険にハラハラしながら、あっというまに読んでしまいました。種明かしの後、えー。その変装には気付くでしょー!と突っ込みたいところも、あるにはありましたが(笑)おかしいのは、20ン年前に読んでるはずなのにほとんどの場面の記憶がないこと。やだわーーまぁ。もう一回、全く新鮮な気持ちで楽しめて良かったってことにしておきますが・・・