あらすじ(Wikiより):
『新旧二人の妻を持った男が ある日
新しい妻の所へ行くと、慌てた妻は
はいずみ(眉墨)を白粉と間違えて
顔に塗ってしまう。男はそれに幻滅し、
もとの妻のもとへ戻る。』

堤中納言物語に収められてます。
大学入試の古文の長文で読んで、
大ウケした思い出の短編です。
墨を塗っちゃって、真っ黒な顔に
目が「きろきろ」してる、ってもう
かわいそすぎ。

あと、堤中納言物語で有名なのは
「虫めづる姫君」かな?? 
こんど きちんと読みたいな。
落窪物語・堤中納言物語