博士の愛した数式博士の愛した数式小川洋子著2003 新潮社義母が面白かったと貸してくれました。読みやすいし、おもしろいと思いましたよ。「わたし」と息子と博士でナイター観戦中ファウルボールが飛んできた場面を読み、むかし、社会人野球を見に行ったドームでわたしの隣の席のすぐ横の通路(階段)にホームランボールが飛んできたのを思い出しました。あとからガタガタ震えるほどの恐怖でした。