そして謎は残った
―伝説の登山家マロリー発見記
ヨッヘン・ヘムレブ
ラリー・A・ジョンソン
エリック・R・サイモンスン 著
梅津正彦
高津幸枝 訳
1999 文藝春秋
1924年にエベレストで遭難した英国の登山家
マロリー(の遺体)を発見した捜索隊の実話。
実は、ところどころ抜かして読んでしまいました
1924年と1999年の登山隊のメンバーの名前を
読むだけで、とにかく大変だったので(笑)
それでも、抜かしながらでも読まずにはいられない
ほど、先が気になる。すっごく面白い本でした。
タイトルのとおり、マロリーが登頂に成功したのか
どうか、という点では謎は残ります。
でも、マロリーとその時代の登山家たちのすごさは
よぉーーく判ります。
―伝説の登山家マロリー発見記
ヨッヘン・ヘムレブ
ラリー・A・ジョンソン
エリック・R・サイモンスン 著
梅津正彦
高津幸枝 訳
1999 文藝春秋
1924年にエベレストで遭難した英国の登山家
マロリー(の遺体)を発見した捜索隊の実話。
実は、ところどころ抜かして読んでしまいました
1924年と1999年の登山隊のメンバーの名前を
読むだけで、とにかく大変だったので(笑)
それでも、抜かしながらでも読まずにはいられない
ほど、先が気になる。すっごく面白い本でした。
タイトルのとおり、マロリーが登頂に成功したのか
どうか、という点では謎は残ります。
でも、マロリーとその時代の登山家たちのすごさは
よぉーーく判ります。