おおきなおおきな おいも 

 

市村久子原案 赤羽末吉作・絵

1972 福音館書店

 

サツマイモの本といえば、これ。

ページからはみ出す、園児たちの何倍もあるおいもにワクワクする。

 

そして、熱を出して行けなかった年中さんのときの芋掘り遠足を残念な気持ちで思い出す。

四捨五入したら五十年前のことなのに!

 

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ジェイソン・レナルズ 著

2019 早川書房

 

読んだことないスタイル。

すごい本だった。息がつまる。

掟とは?ーー虚しい。 

 

#BLM

ガブリエレ・M・ゲーベル 著

酒寄 進一 訳
1994 国土社

 

「……みんなは、みすみす支配させているのさ。文句は言うけど。そのほうが、 自分の人生を自分で切り開くより、楽ちんだからね!」

 
バーバラ・クーニー さく
1975 ほるぷ社
 
酉年。とてもたくさんあるニワトリのえほんの中でも
見開き目一杯におおきく描かれたチャンティクリアが
ダントツかっこいいのでこの本をチョイス。
 
えほんとは関係ないけど、友人宅の雄鶏は
寒い日とさかを掌で温めてあげると、
うとうとしたりしてかわいい。
六百六十円の事情

入間人間 著
2010 アスキーメディアワークス

ばらばらなようで、繋がっている。
有川浩の阪急電車を思い出したわ。
おもしろかった。すいっと読める。
ただ、実際ニートって暮らして行けんの?
って思ったけど…