小4〜7年生の途中までM町
7〜9年生の終わりまでS町にいました

両親が今いるのはM町!こっちはこっちで地元感もバリバリ残ってるんだけど
やっぱりS町も思い出深い!
て事でS町の友達と連絡とって会う事に
バァバにハルアメお願いして
1人S町までドライブ〜

車に1人でこんなに運転して行ったのは久々
自分が子どもの頃思っていたより、意外に遠いなと往復100マイルのドライブ
友達とS町のメキシカンへ!
Cheese nachos with grilled chicken and vegetables!!!
ここのチーズが白っぽいチーズでトロトロで美味しくて
ハァハァ
ハァハァチキンも美味しいしテネシー戻ってきたら必ず友達と行く場所です
小さいんだけどね
田舎なんだけどね
彼女らとは同じテニス部で1人は1つ年上
なのにアメリカの不思議な所は全く日本みたいな上下関係を感じない関係(少なくとも私が行っていた町の学校は)
おかげで皆同い年みたいな友達が出来て、今でも集まってワイワイ話せるのが嬉しいです。
でも相変わらずここはテネシー!
話す内容が
「いや今年はカルフォルニアで不作だったアボカドが多分段々値段高騰するよ」
「今林檎の木趣味で何本か育ててるんだよね。今ので5年目。やっと実がなりそうだよ」
「アロエをさー、家で何鉢か育ててたらジュリーがすぐ日焼けして使うもんだから1鉢あげたわ」
「今度さーカヤックで川下り行こうよ」
日本の東京の同世代の会話とはまたちょっと違うかな
でもテネシーらしくて好きです
この2人は私に色んなアメリカを教えてくれた友達です

アメリカの伝統的(?)なイタズラで知らない人ん家の木にトイレットペーパー巻きに行った事もあるし
狩りの仕方もこの友達に教えてもらったし
当時流行ってたEminemのラップを正しく歌えるように指導されたのもこの友達だし
私が苦手だった「Really」の発音を正してくれたのもこの友達
森での遊び方、毎週映画に行ったのも、マリファナ誘われたのも(私は断ったけど)、ウィスキーのショットの仕方も、如何に南部が素晴らしい場所かも
南部の楽しみ方を沢山教えられました
3.11の震災の時、この2人はテキサスにいて背筋が凍る思いをしたそうです
「無事でいて」の連日のメールの嵐に私の心もアメリカに戻りたくなった想いを思い出しました
大切な友達に会えたのも親の赴任があったから
親に感謝しなくては
親に感謝しなくてはそしてハルアメもそんな友達に出会えると良いな
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