あの日は私もアメリカにいて、ミドルスクールのArtの時間に学校のテレビの生放送でツインタワーが倒れていく様子を皆で見ていた。
先生は"oh my god! Something terrible is happening"と怯えた顔で言っていたのを覚えている。
その日うちの町は近くに米軍基地が近くにあり、そこも標的になりそうとの事だったので一斉早退となった。
家のテレビで、今なら放送禁止となるような映像(人がビルから落ちていく瞬間)の数々が放映されていて、実況しているアナウンサーも言葉を失くしている事が多々あった。
NYまで距離があるにも関わらずこんな映像を見ていて泣きそうになる位ショックを受けている自分がいて、少なからずこの国のnationalism が既にあったのだろうと思う。
その後の学校生活は変わらずだったがあの日の事は人種関係なしに誰の心にも忘れられない出来事になったと思う。
ミドルスクールで見てから14年経った私がまさかのNYに住んでいて
ロングアイランドはあの日が本当にあったのだろうかと思う平和っぷりだが
ロングアイランド住民も500人あの日犠牲になったという。
そしてマンハッタンに行く度に、ここであの出来事があったのだと目を瞑ると今でも思い出せる。
オットがよく言う言葉
「次の日に何が起こるか分からない。死んじゃうかもしれない。だからこの瞬間をいつも無駄にしたくない。時間はあるようでないんだよ。」
これはそう!ホントそう!
子ども達もそれを意識して、大きくなってほしいなー
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