step 2 ディーラーとの戦い | ロングアイランドとある一家の物語

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ロングアイランドに住む駐在妻です。
自分自身も帰国子女!

ブログ更新は苦手ですが、日記がてら書いていきます(๑´ω`๑)

気になる車はチェックしておき、実際にディーラーへ足を運びいくつか見に行った


まずは日産Quest。ミニバンである

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丸っこいデザインが多いミニバンの中でクエストは四角いデザインで気に入っていた。私が子どもの頃南部に駐在していた頃乗っていたのもクエストだ


実は自分の父親が日産系の会社という事もあって、私はこれまでの生涯日産車しか乗った事がない

 だから何故か私はもう体が日産車だと落ち着く体になってしまっている。そして何故かそれはオットにも伝染しているようだ。  (何故)


ただアメリカではこのデザイン、ウケないようでホンダ、トヨタのミニバンに比べると明らかに売れてない。なので台数も少なく良い状態のが中々出てこないのだ


ただそれでもクエストは2台程見に行った


ここでアメリカのディーラーは大体2つに分かれる。


強気ディーラーメラメラ


サービス精神ディーラー


強気ディーラーに当たると「おい、何で買わないんだ」攻撃が始まる。巧みな話術でこちらの買わない理由を潰していくのだ。そして断るのにしつこい

オットから事前に


「rooちゃんもし僕が買いそうになったら止めてね」

と言われてて、オイコラ自分で断れやって心で呟いていたのだが彼とディーラーのやり取りを見ていると納得



側から見てもオット、押せばイケそう。




オット「いやー…この車も良いんだけどぉ」

ディーラー「?これが良いなら買えば良いじゃないか。この車は嫌いか?」

オット「いや嫌いじゃないんだけどぉ」

ディーラー「?じゃあ何故買わない」

オット「いやまだ見に来たの1台目だし」

ディーラー「1台目で良い車に出会ったら買えば良いじゃないか」


オット「…。」

「いや、ワイフとも相談したいし」

ディーラー「今して良いよ!」


ディベートに負けている


いまいち断り方が弱くタックルしても跳ね除けられるという状態だ。


なるほど。確かに押し押しだ


私「いや1台目じゃ決めないって最初からから決めてたから。この車種を乗るのは初めてだし、他の同車種と比較して1番ベストなコンディションのを買いたいの。今日は1台目だから買わないよ。」


相手が強気ならこっちも強気で出るしかない。

じゃあ連絡先だけでも教えてくれと言われ私の番号を教えようやく解放。


断るのにも疲れる 何やねんアメリカのディーラー


まだディーラー1社目なのにすっかり疲れてしまいまたこんなやり取りするのかと思うと他のディーラーに行きたくなくなる


ただオットも自分も頑張らねば!と奮い立ってくれたのでその後のディーラーでは彼も頑張ってくれた。





続く