早速録画して見てみました

宮崎駿監督の引退作と賛否両論に分かれた評価の映画として印象に残っていたので私も見たかったのだ
感想: うん✨良かった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
前半は飛行機とか細かい技術的な描写に、男の人が好きそうな映画だなとか勝手に思っていたんだけど
主人公の青年が菜穂子に出会って、少しずつだけど恋をして。結核の菜穂子と最期をどう生きるかという話に進んでいく内にこれはきちんと二郎と菜穂子の恋物語であるなと感動してしまった(-_-)
しかも二郎の真っ直ぐな気持ちの表現にジンときた(-_-)ジン
あんな夫婦でいつまでもいたいなぁと思うけど。
ジンときた繋がりでいくと
帰国してから私の祖母にハルアメ連れて会いに行った
祖父が私がアメをアメリカで妊娠中に他界し、お葬式にも参列出来なかったので御線香をあげに。
母が言うにはおじいちゃんが亡くなってからデイケアに行くようになったりで元気元気だよって言ってたんだけど
確かに元気!
でも部屋がおじいちゃんといた頃より凄い綺麗で結構ビックリ。
おばあちゃんも声が大きくなってたり思ってたより小さくなってたりで3年の間に年をやっぱり取ったなぁと感じました。
コタツに入ってちょっと団欒してた時、フとおばあちゃんの手元を見たら
あ(⊙ω⊙)結婚指輪してる…
亡くなってからもしっかりとはめられている結婚指輪にちょっとジンときた私。
指輪見るたびにおじいちゃんとの事ちょっと思い出したりして寂しくなったりしないのかな?
おじいちゃんとの思い出いっぱい詰まった広い家に1人残されて寂しくないかな。って同時に思ってしまった(-_-)
私もオットが先にいなくなったら絶対寂しいだろうなとシミジミ(-_-)と同時にオットが私にプロポーズの時言ってた事(昔のブログ参照)はホントだなと思ってました

帰国中はおばあちゃん家に沢山遊びに行こうと思った私でした

