帰国子女ですが | ロングアイランドとある一家の物語

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ロングアイランドに住む駐在妻です。
自分自身も帰国子女!

ブログ更新は苦手ですが、日記がてら書いていきます(๑´ω`๑)

帰国子女はどうやって帰国子女を育てるのか


子どもが自分がいた頃と同じ小学生なら

あの頃の自分を思い出して

英語で教えてtutoring出来るのになと思う

ただこれ位の年齢はセミリンガル(どちらの言語も中途半端になること)になりかねないから慎重にしなくてはならない。

だからこっちに来た時、落ち着いたら小学生とかの家庭教師やりたいなとも思った


それは今も変わってない


大学は教育学部だったが、


自分である帰国子女の教育に関して勉強出来る学部を選んだ

在学中海外子女教育財団でも仕事をした

それほど自分のidentityを勉強したく、


それほど海外にいる教育子女となる誰かを助けたかったのだ

その熱はまだ冷めてはいない。

ただどう始めれば良いのか分からないのだ


教育相談受け付けでもするかな?

高1の夏、9月編入で帰国した。

うちの高校は生徒全員帰国子女という特殊な学校だったから

特に逆カルチャーショックはなかったけど

逆に大学に入った時に感じたなぁ。

自分はやはりちょっと違うのかな?と。

教免も中高の英語と社会をとっておきながら

教師にはならなかった。

最先端をいってると思っていた自分の高校の教師間の世界の狭さ、小ささに嫌だなと思ってしまった単純さだ。

普通に就職し、社会に出て、


何の縁かまたアメリカにいる。


自分の経験を通して誰かにアドバイス、教えるという仕事が出来れば良いけど…


帰国子女は『根無し草』という表現をされる

海外に出て居場所なし。新しい文化を吸収したと思ったらまた日本に帰国

でも根をはっていたはずの国はもはや別世界に映る

だから根無し草だ

辛い体験をする子もいる

ただ根無し草はそれだけスペシャルなのだ

Originalでspecial

それを自信に持てばまた新たな世界が
自分の瞳に映るはずなのだが

それを海外にいる子達に心得や教えとして

伝えてみたいな。