ハルの我慢 | ロングアイランドとある一家の物語

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ロングアイランドに住む駐在妻です。
自分自身も帰国子女!

ブログ更新は苦手ですが、日記がてら書いていきます(๑´ω`๑)

自分の子どもを誰かに『どんな子?』と聞かれたら何て答えるだろうか?

お腹から出てきて成長のステージ一つ一つ見てきて

その都度子どもの新しい発見があるし

あぁ、こんな子だったんだ。って思う事も多い。

妹が出来たハル

もうすぐ二歳だけど、まだまだ赤ちゃん

オットと『お姉ちゃんだから』と言う台詞は使わないようにしようね。と決めたけど

それでもやっぱり新生児の子がくるとどうしてもハルが急に大人に見える時がある。

きっと急に妹がやってきたハルも

気持ちの変化が大きかったんだと思う

甲斐甲斐しく妹の世話をしたがるし

おしゃぶりを持ってきたり、毛布を持ってきたり、沐浴の時はベビーバスも重いのに一生懸命持ってくる。

でも時々そのお世話を一生懸命するあまり

ちょっとアメを潰しそうになったり、自分が汚れちゃったりする。

そんな時オットが思わず『あ、ハルちゃん気をつけて。』とか言うと

ハッとした顔の後、くしゃっとした顔をして私に抱きついてくる

すぐには泣かず、抱きついてきてからしばらくしたらようやく泣き出す

ハルが一生懸命お世話してたのに注意されて悲しい気持ちが痛い程分かり、 私も胸が痛くなる⤵︎

ばあばから聞いた話。

私とオットはアメの夜泣きの世話のため寝室で寝てる

ハルはアメの夜泣きで起きちゃうと可哀想だからとばあばと二階で寝てる

ハルは7時前に起きる事も多くて

朝ばあばと二階から降りてきて

てててと私達が寝てる寝室のドアの前まで来るらしい。

でもドアが閉まっていて(寒いので閉めている) 私達が寝てると

閉まってるドアの前で行きたそうにしてるんだけど

自分で我慢してくるっと向きを変えて決して入らないんだよ

とのこと。

私達が疲れて寝てるの知ってるから

この子は気を使ってるんだよ とばあば。

それを聞いてガーン( ꒪ д꒪ )となった私

我慢強い方だとは思っていたが、させたくない我慢までさせていて申し訳なくなった⤵︎

もう少し落ちついたら一緒に寝てあげたいな

でもいつも笑顔でありがとう。


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