実は、私の妻も喫煙者でした。
彼女は、今年になって禁煙を決意しました。
もちろん、私は【禁煙テクニック】を
使い手助けしました。
どう手助けしたら彼女の禁煙が楽になり、
長年の習慣を克服した彼女をみて、
さらに学んだことをお話したいと思います。
禁煙するのは自分ではないことを忘れずに
私は禁煙に成功してから、
彼女に禁煙を促していましたが、
決して脅かしたり、最後通告をしたりはしませんでした。
「禁煙するのは自分であって、アナタじゃない」
ということを、彼女は私に対して
はっきりさせていたからです。
大事な人から禁煙を促されてするよりは、
自分で本当に禁煙したいと思ったときの方が、
禁煙するのはずっと楽になります。
また、彼が禁煙を思い立ったキッカケは、
自分の喫煙習慣が周りの人にどのような影響を及ぼすか、
はっきり認識したことでした。
禁煙に効果的な5項目の提案
「喫煙について質問する」
「喫煙をやめるように助言する」
「禁煙しようとする意志を評価する」
「治療を援助する」
「フォローアップする」
アメリカ公衆衛生局(USPHS)のガイドラインに記載
特に強調しているのは、
喫煙者にタバコをやめるようにアドバイスするべき、
とはっきり宣言していることです。
『禁煙』すると決めたら、
5つのRを使ってモチベーションを与えるのも一案です。
5つのRとは、すなわち
個人的に該当する(Relevant)禁煙情報に注目する
喫煙のリスク(Risks)
禁煙の利点(Rewards)
禁煙するときの障害(Roadblocks)
そしてこのアドバイスを繰り返すこと(Repeating)です。
こうした簡単なアドバイスには効力があることが解りました。
社交的なやり方でこのようなアドバイスを
3分間しただけでも、禁煙できる率は1.3~1.7倍
高くなることがわかっています。
『禁煙』を乗り越えるのは私ではない
とわかってはいましたが、背中を軽く押してあげると、
彼女がやる気を保てることも解りました。
彼女がやる気を保てることも解りました。
ガミガミ言ったりはせず、さりげないやり方で、
彼女が禁煙することの大切さを
必ず理解できるようにしました。
「ウンザリ」した時もあったそうですが、
周囲の粘り強さが、禁煙の助けになったそうです。
どんなアドバイスが効果的かさらに解りました。
ネガティブなことも人にモチベーションを
与えられることがあります。
禁煙が大変なことなら、少しばかりネガティブで
あることもアリです。
お金を失うという考えが、禁煙している人に
モチベーションを与えることも解りました。
モチベーションを与えることも解りました。
(私が、そうでした。)
そうは言っても、人によっても、場合によっても
何が効果的かは違ってきます。
禁煙しようとしている人へのサポート方法に関する
アドバイスのほとんどは、
常に楽観的でいるようにというものです。
それは理に適ったことです。
私は、彼女といた時間の97%は楽観的でいました。
でも、私が不注意だった残りの3%について
お話ししましょう。
あるとき、彼女がうっかりタバコを
吸ってしまったとき、
私は彼女にがっかりしたと言ってしまいました。
そのせいで、彼女に罪悪感や恥じる気持ちや、
自分はダメな女だという感情を抱かせてしまったのです。
私はそのときの感情に任せて行動して、その反応が
彼女の進捗にどれだけ影響を与えるか解りました。
彼女の進捗にどれだけ影響を与えるか解りました。
誰もが同じように反応するとはかぎりませんが、
ほとんどの場合は、ポジティブでいた方がイイです。
ほとんどの場合はポジティブな言い方が
功を奏するのですが、自分のパートナーに耳を傾けて、
そのときの状況によりどんな種類のアドバイス一番良いか
察知する方がそれ以上に効果的だと気づきました。
『禁煙』を、うまく共感するために
彼女はタバコを止める前に、自分はどうなるか
わからないと私に言いました。
イライラしたり、疲れやすくなったりするかもしれないし、
家事をしたくなくなるかもしれないと言ったのです。
サポートするということは、これを受け入れ
そのことで彼女に辛い思いをさせないようにすることです。
そして、彼女によれば、
これが一番のサポートだったそうです。
私は彼女がタバコを吸いたくならないような
環境を作りました。
そのために私が試みたことは
彼女の家事の負担の一部を引き受け、
ちゃんとこなせていなくても良しとしました。
彼女が疲れていたり、イライラしていたりしても
責めないようにしました。
タバコを吸いたくなるようなカフェなどの場所に
彼女を行かせないようにしました。
要は相手の気持ちになってみることが大切ですネ。
禁煙は楽なプロセスではありません。
サポートしてもそれを楽にすることが
できないのは確かですが、
大変さを軽減してあげることはできます。
パートナーに耳を傾け、彼女の判断を信じることが、
相手に一番役立つサポートになりました。
こんな私や彼女のことを羨ましいと思いますか?
私たちはあなたとは違う別の存在だと思いますか?
いいえ。
違います。
私たちもあなたと同じでした。
どうしたら禁煙できるのかと悩んでいる
1人の人間でした。
ただ、彼女は私の禁煙方法を知り、
サポートを受けることで『禁煙』できました。
だから彼女は変わることができたのです。
それから、私はこの方法をもっといろんな人に伝えたい!
特に、私と同じような悩みで困っている人を救いたい!
と強く思うようになりました。
私が伝えられることはちっぽけかもしれませんが、
それによって幸せになれる人がいるなら、
救われる人がいるなら、
私は全力でそういう人たちを応援します!
だから、今度はあなたの番です。
私たちと、一緒に
『禁煙』しましょう。
もし、また禁煙してもどうせ続かない、
禁煙するのは苦しい、吸いたい気持ちを
おさえられない、がまんできない、
ということで悩んでいるなら、ぜひこのブログと
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