すてらパパでございます。家内のインスタを借りまして、初めてコメントさせていただきます。... すてらパパでございます。 家内のインスタを借りまして、初めてコメントさせていただきます。 この度の愛娘すてらの訃報に関して、 皆様の心からのお心遣いに心から感謝申し上げます。 私自身、他に何かできなかったか、何をしなければよかったのか、一つ一つ思い出しては後悔の念でいっぱいでございます。 車椅子に関しましても、本年度7月の時点では春から始まった麻痺で、散歩以外はほぼ寝たきり状態でした。 愛犬家で、勘の鋭い家内の父親から、その時点でもう1ヶ月持たないだろうと私たちには言いにくそうな、厳しい宣告でした。 それから闇の中で光を探して、手探りの娘への余生への介護、対処の模索でした。 家内が車椅子1号機、雛形の作成後、より快適により負担のかからない方法でと何度か改変し、現時点のバージョンで改造を重ねて参りました。 前回の入院時点でのアジソン病による心臓の悪化を知り、車椅子の歩行も一日一回のみで、本人が呼吸荒くなる前のみにする最小限のリハビリにし、退院以降は毎回診察時に娘の主治医に、車椅子運転時と運転後の呼吸具合の動画を見せ、脈拍数の上限下限の報告を自発的にして参りました。 前回の入院の悪夢を二度と起こさせないようにと毎日毎日、娘の病態も注意深く観察して、亡くなる1日前の夕方、今回の過呼吸の前触れを発見し、私はこれは絶対におかしいと思い、 その日のうちに病院に参りましたが、主治医からは、血液検査もレントゲン検査も数値では全く問題なし、異常なしですと言い切られ、 それでも、いつもの呼吸と明らかに様子が違うのでと何度か食い下がりましたが、その診察時点では既に呼吸も穏やかになっており、数値も異常ないため、もしひどくなったら翌日の帰省は辞めるように言われたことくらいを除き、健康状態は全く問題なしで、引き下がり連れて帰るしかありませんでした。 医師でも分からない健康状態であったとはいえ、それでも…クレーム家族になってでも主治医にもっと強く食い下がればよかった思いだけが残ります。 何度も助けてもらった非常によい主治医だったので、それ以上に強く食い下がり、追加診療を申請するような主治医に嫌われかねない患犬家族になりきれませんでした…。 この24時間後は、医師すら連れて帰って下さいと診察のサジを投げられた手遅れな状態でした。 病院から全く異常なしと追い返されたその翌日に、病院に行ってもう手遅れとサジを投げられてまた追い返されて、連れて帰るだけで、そのまま向かえた翌朝にこうやって何よりも大切な娘を亡くしてしまってから、今となっては何を考えても愛娘にも家内にも後悔しかわきません。 打ち消す度にすればよかったこと、しなければよかった思いばかりが沸き起こります。 ご長寿またはご病気と闘われているご家族であるワンちゃんと、日々大切なお時間を過ごしてらっしゃる皆様に、何も参考になるご情報を出せなくて、申し訳ございません。 ただ、いつもとおかしな状態、少しでも気になる状態があれば、例え検査数値に異常が全くなくても、医師に嫌われる覚悟で食い下がって、もう一踏ん張りの診察を要求するか、時間がある限り無理してでも、サードオピニオンとして他の病院に行って下さればと願ってやみません。 天気予報の翌日の朝の最低気温の前日比が5度以上あるかないか、必ずご注意してあげて下さい。 皆様から優しさとお心遣いをいただくばかりで、本当に感謝の言葉しか思い浮かびません。 どうか皆様が、大切なご家族と一緒に、 いつまでも長く、楽しく、嬉しく、素晴らしい時間をお過ごし下さることを心からお祈りしています。 家内のインスタですので、私から皆様へお返事返しをすることはできませんが、 今まで娘の車椅子に関して娘の存命中から、皆様が私にも、たくさんの励まし、お心遣い下さっていたのをネットから毎回拝見して、本当にずっと感謝の気持ちでいっぱいでした。 そしてこの度の事で、また皆様から夫婦共々、お力を頂戴して、起き上がるための力を元気を分けていただいております。 私は時間の都合で、SNSやインスタをができないので見るだけなのですが、家内を通じて、このような形で皆様のような方々と接点を持たせていただいたことを人生の宝に思います。 この度は本当にありがとうございました。 すてらパパより #コーギー #corgi #코기 #柯基犬 #すーさん日記 #8月21日のすーさん root84さん(@roothachiyon)が投稿した写真 - 2016 Nov 22 9:31pm PST