前回の記事(ヒスロン服用終了6日目・・・)をあげた直後に
トイレに行くと、ティッシュにちょっと茶色いのが・・・(💩ではない)
「おお、ヒスロン終了6日目で出血か?」
これはちゃんとした生理というか、
ヒスロンの服用を終了したことで、
今までもりもり補充されていた黄体ホルモンが減少し、
私の激薄になっている子宮内膜が剥がれてきた「なんちゃって生理」と分析。
(ちなみに、ちゃんとした生理は、先生の話や体験談を見るに、
服用をやめて1ヶ月〜1ヶ月半くらいで来るみたい
)
じゃあ、これで翌日には基礎体温が下がるかと思いきや・・・
変わらず36.9℃台・・・変わらず高めの高温期!!
「あれ、じゃああれはただの一時的な不正出血?」
と思い、その日は恐怖の卵管造影の日だったので病院へ・・・
造影のために膣内に器具を入れてる際に先生から
「少量だけど出血があるね〜これ生理だね」と・・・![]()
(生理や不正出血があるときに卵管造影をすると感染症になるリスクがあるそうなので
当日、出血してたら病院に確認して見てください。
私は出血が少量だったのと、抗生剤を出すからということで、その日実施しました。
卵管造影編の詳細はまた後日投稿します!)
やはり!ってことは、明日には基礎体温も低温期になるのか?と思い
先生に確認してみると「う〜ん、まあ基礎体温って参考程度だからね」とのこと・・・
この先生は異型増殖症の時の主治医の先生ではなく、
あくまで卵管造影の時だけに登場した先生なので、
私の背景についてどこまで理解しているのか不安で、
「私、8ヶ月間ヒスロンを服用していたんですが
服用やめても基礎体温なかなか下がらないんですけど大丈夫なんですか?
薬を長期的に利用していたということで、
自力で低温期にならなくなっているとかはないですか?」
とさらに質問するも、「う〜ん、そこまで気にしなくて大丈夫ですよ」とのこと・・・
そう言われちゃうと、もう何も反論できんヘタレなハチ公・・・![]()
まあ現時点では判断が難しいものなのかもしれないけどさ・・・![]()
そして、さらに1日あけて本日・・・
基礎体温36.93℃・・・やっぱ下がらんのかい
!!
いやね、基礎体温が下がらないのが何が不安って、
低温期は、卵胞ホルモンが黄体ホルモンより優位になっている状態で、
その期間にたまごちゃんは育っていき、やがて排卵され、再び黄体ホルモンが優位な状態が続くわけですよね?
低温期にならないってことは、たまごが育てられない状態ってこと・・・?と(注意*素人知識です!!)
そんなわけで検索の鬼になりググること数時間・・・
ついに、こんな記事を・・・
▼引用元:蕙愛レディースクリニック よくある質問
ああ、そういうことなのか。と、やっと腑に落ちるハチ公![]()
私もヒスロンHにより黄体ホルモンを補充していた影響で、
服用終了後もある程度はその作用が残ると思っていたけど、
「こんなに作用が残るもの?
子宮内膜が剥がれ出しても、こんなに高温期が継続するの?」
と不安でしたしが、画像にあるように、
高温期のまま生理が来るのは、異常な状態ではないのだな・・・。一安心![]()
寛解したらハッピー全開になるかと思ったら、そうでもないんですね。
結局、そこではそこの新たな不安がある。
でも、不安と向き合いながら・・・頑張って前進あるのみ!![]()
順調に私の体は元に戻りつつあるんだな・・・
あんだけ長期間ホルモン剤を服用していても、
ちゃんと元に戻ろうとする自分の体に、なんだか不思議な気分です・・・![]()
