寛解判定"後"を考える | 子宮内膜異型増殖症と診断されました→寛解!→出産!

子宮内膜異型増殖症と診断されました→寛解!→出産!

30歳、結婚2年目
そろそろ本格的に妊活を・・・というタイミングで
「子宮内膜異型増殖症」と診断されました。
2020年8月、無事寛解!次のステージ、妊活へ・・・
2021年、妊娠・出産しました(^^)

寛解判定は8月下旬なのですが、

そろそろ寛解判定"後"について考えなければいけません。

 

一応、治療が始まって過去三回の手術全て

「異常なし(異型細胞は見当たらない)」

という診断結果は出ているので、

おそらくほぼ間違いなく、寛解判定は貰えると期待していますプンプン(そうであってほしい!)

 

で、

寛解判定後について考えるべきは「体外受精をするかどうか」です。

 

子宮内膜異型増殖症が寛解後、

長期的にホルモン剤を飲んでいた影響で、

服薬をやめても最初の頃は生理や排卵のリズムが乱れることはありますが、

「後遺症や治療によって、不妊になる(自然妊娠は難しい)」ということはないそうです。

(治療"中"は、ホルモン剤の影響で不妊状態ですが・・・)

 

ただ、この病気が「完治」ではなく「寛解」と表現されるように、

恐れるべきは、再発リスクガーン

のんびり妊活を進めて行くうちに、また再発するリスクがあります。

そのため、できるだけ早期に、より高確率で妊娠する為に

「体外受精を受けた方がいい」というのが先生の意見です。

 

(ちなみに、わたしは現在治験プログラムに参加しており、

 通常のホルモン剤治療だと、再発率が30%〜50%と言われているのに対し、

 治験薬を併用することによって再発リスクが0%〜5%に抑えられると言われています。

 ただ、もちろん治験の段階なので、本当に再発リスクが抑えられているかは、確証がない段階です汗

 なので、先生も再発リスクを考えて、体外受精を勧めています)

 

 

よく、子宮内膜異型増殖症(あるいは子宮体癌)が発覚するパターンって

もともと不妊治療中で、不妊の原因を探る為の検査の中で発覚した・・・

ってのを見かけますが、わたしの場合はたまたま不正出血があり、

念のため婦人科に行ったら発覚した・・・ってパターンです。

(そろそろ妊活を意識しようと避妊やめたくらいしかしてなかったです笑い泣き

 

もともと不妊治療・・・いわゆるタイミング法とか人工授精とかしてた人なら、

「タイミング法も人工授精ももうやったし、次のステップ(体外受精)に行くか!」って

前向きに捉えられるんしょうけど、

そういうの全くしてなかった身としては、

「色々すっ飛ばしていきなり体外受精?!」ってのが本音です・・・ショボーン

 

 

気になるのはやはり、費用!

自治体からの補助もありますが、100万円くらいかかったという意見も・・・ガーン

それでも、そんだけお金をかけてでも確実に一回で妊娠できたらいいけど

確実に成功するなんて保証はないわけで・・・ガーン

 

けど、「じゃあもし体外受精の費用が1万円だったら?」って考えると・・・

それなら体外受精する!って即決します。

つまり、懸念事項は「お金」だけだし、

悩む理由が「お金」であるなら、挑戦すべきかな、と。

 

幸いにも、わたしは時間の融通がかなり効く状態なので(ほぼ専業主婦)

今が挑戦するベストなタイミングなのかもしれませんおねがい

 

ネットにも色々情報はあるけど、病院や患者によっても違うだろうし、

数年前の情報だと、もう古くなっていたりしそうなので

今度の寛解判定の時には主人にも同席してもらって、

先生に詳しい話を聞きたいと思いますウインク

費用はもちろんですが、体外受精によるリスクなんかも気になるし・・・

 

まあ、まずは寛解判定を得ることが先決!笑

残り2週間弱、服薬頑張ります〜爆  笑