いよいよ、手術当日!今回が人生初手術です!
と言っても、開腹手術でもないし、日帰り手術なので、大きな手術ではないですが![]()
ラミナリアを処置された際に抗生物質を処方されたのですが、
それを服用する際に水を飲むのだけOKで、前日21時から飲食禁止!
多分、麻酔で気持ち悪くなった時に、お腹に何か入ってると吐く恐れがあるからなのかな?
そんなわけで、空腹のまま主人とともに病院へ・・・![]()
付添人だった主人は待合室みたいなところに移され、ここで一旦お別れ・・・![]()
私は看護師さんに更衣室を案内されて、手術着に着替えます。
その後、手術室の前室?みたいなところで寝かせられ、点滴を打たれます。
麻酔もこの点滴から注入されるそう・・・![]()
どうでもいい情報なのですが、私、血管がかなり細い?らしく、
注射するときは、いつも看護師さんに苦労かけてしまいます・・・
今回もなかなか点滴の針をさす場所が見つからなくて、
結局「ここなら確実だから」と手の甲に・・・![]()
腕より手の甲の方が神経が通ってるらしく、痛いんですよね〜・・・![]()
でも、麻酔が効かないのは怖いので我慢して耐えます・・・![]()
よく、ドラマとかではストレッチャーみたいなのに乗せられて、
手術室へ運ばれるイメージがありますけど、私の場合は自分で歩いて手術室まで通されました笑
手術台にも自分で登る・・・普通は、こんなものなのかな??
↑こういうのに載せられて運ばれるのかと思ってました
先生も手術室に入ってきて「ハチ公さん、始めますよ〜」との声をかけられ、
看護師さんたちになにやら指示をしていきます。
点滴に麻酔が入ってきて、「ちょっとしみる感じがするかも」と言われましたが、
しみるというより、
左手が少しピリピリしてきて、
その後、痛いわけではないけど左腕がゆっくり潰されるような、
あの血圧計で腕がぎゅーっと締められる感覚?あんな感じが左腕全体に伝わってきました。
「あー、いよいよ始まるのか」
と天井を眺めていると、酔っ払ったような、景色がグニャ〜・・・と渦巻いていく感じがして・・・
・・・
気がついたら、もう手術終わりかけでした![]()
麻酔って、眠りにつくような、だんだんウトウトしてきてゆっくり意識がなくなっていく・・・って感じなのかと思ったら、一瞬で落ちるような感覚なんですね。(人にもよるかも)
ぼんやりと意識が戻ったんですが、まだ先生は処置中・・・
鎮痛されてるけど、下腹部に痛みは感じました![]()
「痛いです〜・・・」
「もう終わるからね〜、あとちょっとだから」
痛い〜と虫の息で唸っていると、本当にあっという間に処置が終わって、
さっきの前室のようなところにまた連れてかれて、しばらく横になってました。
体験談を読んでると「これが採集された子宮内膜ですよ〜」って見せてもらえるところもあるそうですけど、私のとこはなかったかな〜。ちょっと見てみたかった笑
ちなみに、ラミナリア挿入中もそうなんですけど、
手術でも大腸が圧迫?刺激?されるのか、術後しばらくは便意を感じていました![]()
