子宮内膜掻爬手術!① | 子宮内膜異型増殖症と診断されました→寛解!→出産!

子宮内膜異型増殖症と診断されました→寛解!→出産!

30歳、結婚2年目
そろそろ本格的に妊活を・・・というタイミングで
「子宮内膜異型増殖症」と診断されました。
2020年8月、無事寛解!次のステージ、妊活へ・・・
2021年、妊娠・出産しました(^^)

いよいよ、手術当日!今回が人生初手術です!

と言っても、開腹手術でもないし、日帰り手術なので、大きな手術ではないですが真顔

 

ラミナリアを処置された際に抗生物質を処方されたのですが、

それを服用する際に水を飲むのだけOKで、前日21時から飲食禁止!

多分、麻酔で気持ち悪くなった時に、お腹に何か入ってると吐く恐れがあるからなのかな?

そんなわけで、空腹のまま主人とともに病院へ・・・病院

 

付添人だった主人は待合室みたいなところに移され、ここで一旦お別れ・・・汗

私は看護師さんに更衣室を案内されて、手術着に着替えます。

その後、手術室の前室?みたいなところで寝かせられ、点滴を打たれます。

麻酔もこの点滴から注入されるそう・・・ひらめき電球

 

どうでもいい情報なのですが、私、血管がかなり細い?らしく、

注射するときは、いつも看護師さんに苦労かけてしまいます・・・

今回もなかなか点滴の針をさす場所が見つからなくて、

結局「ここなら確実だから」と手の甲に・・・滝汗

腕より手の甲の方が神経が通ってるらしく、痛いんですよね〜・・・滝汗

でも、麻酔が効かないのは怖いので我慢して耐えます・・・ゲロー

 

よく、ドラマとかではストレッチャーみたいなのに乗せられて、

手術室へ運ばれるイメージがありますけど、私の場合は自分で歩いて手術室まで通されました笑

手術台にも自分で登る・・・普通は、こんなものなのかな??

 

↑こういうのに載せられて運ばれるのかと思ってました

 

先生も手術室に入ってきて「ハチ公さん、始めますよ〜」との声をかけられ、

看護師さんたちになにやら指示をしていきます。

点滴に麻酔が入ってきて、「ちょっとしみる感じがするかも」と言われましたが、

しみるというより、

左手が少しピリピリしてきて、

その後、痛いわけではないけど左腕がゆっくり潰されるような、

あの血圧計で腕がぎゅーっと締められる感覚?あんな感じが左腕全体に伝わってきました。

 

「あー、いよいよ始まるのか」

 

と天井を眺めていると、酔っ払ったような、景色がグニャ〜・・・と渦巻いていく感じがして・・・

 

・・・

 

気がついたら、もう手術終わりかけでした滝汗

 

 

麻酔って、眠りにつくような、だんだんウトウトしてきてゆっくり意識がなくなっていく・・・って感じなのかと思ったら、一瞬で落ちるような感覚なんですね。(人にもよるかも)

 

ぼんやりと意識が戻ったんですが、まだ先生は処置中・・・

鎮痛されてるけど、下腹部に痛みは感じました滝汗

 

「痛いです〜・・・」

 

「もう終わるからね〜、あとちょっとだから」

 

痛い〜と虫の息で唸っていると、本当にあっという間に処置が終わって、

さっきの前室のようなところにまた連れてかれて、しばらく横になってました。

 

体験談を読んでると「これが採集された子宮内膜ですよ〜」って見せてもらえるところもあるそうですけど、私のとこはなかったかな〜。ちょっと見てみたかった笑

 

 

ちなみに、ラミナリア挿入中もそうなんですけど、

手術でも大腸が圧迫?刺激?されるのか、術後しばらくは便意を感じていましたトイレ