子宮体癌検査の結果は・・・ | 子宮内膜異型増殖症と診断されました→寛解!→出産!

子宮内膜異型増殖症と診断されました→寛解!→出産!

30歳、結婚2年目
そろそろ本格的に妊活を・・・というタイミングで
「子宮内膜異型増殖症」と診断されました。
2020年8月、無事寛解!次のステージ、妊活へ・・・
2021年、妊娠・出産しました(^^)

こんにちは、ハチ公です犬

昨日の晩ごはんは野菜炒めでした〜。

実は最近キャベツを、そろぞれ別の方から2玉もらいまして、

ここ最近はキャベツ消化weekが続いているのですが、

さらに、もう1つ新しいキャベツを頂いてしまいましたポーン

また野菜炒め作らなきゃ・・・笑

 

 

さて、前回の続き。

 

「子宮体癌検査の結果、11月に来院した時に報告で大丈夫だとは思うけど、

 もし何かあったら、事前に連絡するね」

 

と先生に言われていた中、携帯に着信。

 

「ハチ公さん、家族の方も連れて、早急に病院に来てください」

 

こういうのって、多分電話口では詳細伝えちゃいけない決まりでもあるのかな?

とにかく詳しいことは直接お話ししますというだけでしたけど、

結果がよくなかったことは、さすがの私でも分かります。。

 

主人に報告し、お仕事をお休みしてもらい、二人で病院へ病院

 

先生「この前の検査の結果ですが、採集した細胞からは子宮体癌のがん細胞は確認されませんでした。

   しかし、代わりに『子宮内膜異型増殖症』がみつかりました。」

 

私(子宮内膜異型増殖症・・・?)

 

がん細胞は見つからなかったという言葉に少し安心しつつも、

初めて聞く病名に戸惑いは隠せません・・・ゲッソリ

 

その後の先生の説明を要約すると・・・

 

  • 子宮内膜異型増殖症は、子宮体癌の前癌病変であり、
    癌化するリスクを避けるために、治療方針は基本的に「子宮全摘」であるということ。

 

  • しかし、妊娠出産を強く希望する女性の場合は、ホルモン剤治療を行う。
    治療の間は「不妊」になる。期間は1年くらいかかる可能性もある。
    ホルモン剤治療の結果が見られない場合は、やはり子宮全摘。
    そして、子宮がある以上、癌化してしまうリスクとも闘わなければいけない。

 

妊活を始めたばかりのタイミングで、苦行すぎる現実。

先生の前では落ち着いて聞いてましたけど、主人と病院を出たら涙が溢れました。汗

 

そして、今回は子宮内膜組織を一部を採集しただけなので、
もしかしたら、他の場所にがん組織が隠れている可能性がある。
その為、一度子宮内膜を全面掻爬手術をして、がん細胞が隠れていないか確認し、
その上で、治療方針を決めていきましょうということになり、私の人生初手術が決まったのでした!