こんにちは、ハチ公です![]()
昨日の晩ごはんは野菜炒めでした〜。
実は最近キャベツを、そろぞれ別の方から2玉もらいまして、
ここ最近はキャベツ消化weekが続いているのですが、
さらに、もう1つ新しいキャベツを頂いてしまいました![]()
また野菜炒め作らなきゃ・・・笑
さて、前回の続き。
「子宮体癌検査の結果、11月に来院した時に報告で大丈夫だとは思うけど、
もし何かあったら、事前に連絡するね」
と先生に言われていた中、携帯に着信。
「ハチ公さん、家族の方も連れて、早急に病院に来てください」
こういうのって、多分電話口では詳細伝えちゃいけない決まりでもあるのかな?
とにかく詳しいことは直接お話ししますというだけでしたけど、
結果がよくなかったことは、さすがの私でも分かります。。
主人に報告し、お仕事をお休みしてもらい、二人で病院へ![]()
先生「この前の検査の結果ですが、採集した細胞からは子宮体癌のがん細胞は確認されませんでした。
しかし、代わりに『子宮内膜異型増殖症』がみつかりました。」
私(子宮内膜異型増殖症・・・?)
がん細胞は見つからなかったという言葉に少し安心しつつも、
初めて聞く病名に戸惑いは隠せません・・・![]()
その後の先生の説明を要約すると・・・
- 子宮内膜異型増殖症は、子宮体癌の前癌病変であり、
癌化するリスクを避けるために、治療方針は基本的に「子宮全摘」であるということ。
- しかし、妊娠出産を強く希望する女性の場合は、ホルモン剤治療を行う。
治療の間は「不妊」になる。期間は1年くらいかかる可能性もある。
ホルモン剤治療の結果が見られない場合は、やはり子宮全摘。
そして、子宮がある以上、癌化してしまうリスクとも闘わなければいけない。
妊活を始めたばかりのタイミングで、苦行すぎる現実。
先生の前では落ち着いて聞いてましたけど、主人と病院を出たら涙が溢れました。![]()
そして、今回は子宮内膜組織を一部を採集しただけなので、
もしかしたら、他の場所にがん組織が隠れている可能性がある。
その為、一度子宮内膜を全面掻爬手術をして、がん細胞が隠れていないか確認し、
その上で、治療方針を決めていきましょうということになり、私の人生初手術が決まったのでした!