先日、都内のワークショップに参加してきました。

 劇団GAIA_crewという劇団のワークショップです。

 今年の始め辺りにこの劇団の芝居を見て面白かったので、どんな稽古をするのかなど気になり参加してみることにしたのです。

 

 思い出せるだけ思い出してみます。


■ストレッチ

■ゲーム

 ◆ジップ・ザップ・ローリング

 (確かこんな掛け声だった・・・)

 輪になる。

 手の動き+掛け声で相手を指し、指された人は更にほかの誰かを指す。

 右の人を指す動作=右手+掛け声「ジップ」 

 左の人を指す動作=左手+掛け声「ザップ」

 右左の人意外を指す動作=両手で該当者を指す(サッカーのスローインのような形)

                   +掛け声「ローリング」

 


 ◆名前

 輪になり自分の名前を発し、更に続けて誰かの名前を発する。

 指名された人は同じく自分の名前とだれかの名前を発する。

 繰り返し。


 ◆好きな食べ物

 先ほどの名前を食べ物で


 ◆好きな色

 先ほどの名前を色で


 ◆名前+食べ物+色

 上記のものをごちゃまぜに。

 この人は名前で呼ぶ人、この人は食べ物で呼ぶ人、この人は色で呼ぶ人、

 とあらかじめ決め、回していく。

 例)

 「モモカ(自分の名前)。オムライス。」

 先ほどの好きな食べ物で、オムライスを好物で挙げた人が受け、

 「オムライス。紫。」

 先ほどの好きな色で、紫を好きだと挙げた人が受ける。


■講座

 演劇の基礎講座


 演劇とは何か

 「考える」「感じる」

 これらを形にしていくこと


 ◆自意識のコントロール

 自意識をプレッシャーにするのではなく、味方につける・・・みたいなことだった気がする。


■エチュード

面白かったのが、下記のもの。


◆偉い人順を当てる

エチュードやる人、見てる人に分かれる。

始める前に番号の書かれたクジを引く。

誰にも言わない。

普通にエチュードをはじめるが、その中で偉い人順を見てる人が当てる。

演じているほうは自分がどの地位にいるのか演じながら相手の出方を見ながら見定めて地位にあった行動をしなければいけない。

(偉そうな態度している人は1番か2番か・・・)

(この人は下から何番目か・・・)


◆前半後半分かれて演じる。

・2チームに分かれる

※同人数

※チームわけをする際、ペアを作っておく。

前半 後半

A君-Dさん

B君-Eさん

C君-Fさん


・1つのエチュードを2チームで作る。

・ジャンケンで前半を演じるか後半を演じるか決める。

・前半チームはオチを決められる。

・後半チームはお題を決められる。


前半チームに後半チームがお題を発表する。

例)「学校」

前半チームはこれに応じてエチュードをすすめる。

(※この時はまだオチは知らされてない)

良きところでストップ(その場で動きを止める。ピタッと)


前半チームのやっていたエチュードをそのまま後半チームが引き継ぐ。

あらかじめ作っておいたペアの相手がやっていた役をそのまま引き継ぐ。

状況設定、人物設定すべて引き継ぐ。

このタイミングで後半チームに前半チームがオチを発表する。

発表されたオチを目指してエチュードしていく。






やー。

外に出てみるもんです。

面白かったです。