将棋との出会い

僕は将棋を指します
ルールを覚えたのは小学生のころ
父親に教えてもらいました
 
最初のころは小学校の将棋クラブで
指していました
 
強い方ではなかったですが
それなりに楽しかったです
 
小学校を卒業してからは
全く指さなくなりました
 
それから時が過ぎ
社会人になって数年後に
新聞で詰将棋に出会い
僕はまた将棋にハマっていきました
 

  ネット将棋

詰将棋を解いたり
実際に人と指したり
 
そのうちネット将棋に出会い
さらにのめり込んでいきました
 
将棋には自分と相手に
それぞれ指す時間が決められています
その時間を過ぎてしまうと負けになってしまいます
 
考えすぎて時間のことを忘れてしまったって
ことも何度かあります
 
将棋は負けると物凄く悔しいゲームです
自分が弱いと分かっていても
悔しいのです
 
だから勉強して強くなって
勝ちたい!
そう思うようになります
 
勝つためには相手の玉を詰まさなければなりません
 
相手の玉を詰ました時の
快感はホントに気持ちいいのです
 
そして相手に勝った時の喜び
それが楽しくて将棋を指しているのかもしれません
 
 
 

  切れ負け狙い

ネット将棋なので不特定多数の
人たちがいます
相手が男性か女性か、子供か大人かも
どこの誰だかさっぱり分かりません
 
そうするとこういう人が出てきます
 
”切れ負け狙い”
 
自分のほうが形勢が悪いと
相手に時間を使わせて勝とうとする人がいます
 
ルール上は問題ないのですが
だからと言ってやっていいのか
 
これはルールというより
マナーの問題です
 
自分の玉には詰みがあり
相手の玉にはないということに気づいているのに
投了せずに切れ負けを狙う
 
恥ずかしくはないのだろうか?
 
「それでも勝ちは勝ちだ」という方がいますが
切れ負けを狙うということは
自分の負けを認めている
ということに気づいてほしいです
 
将棋には投了という
美しい負け方があります
 
「負けました」と相手の強さを認め
自分の弱さを知り、反省し次に活かす
 
これはどんなことにも通じるものがあります
人生すべてにおいて
 
今、自分が目標のどの辺まで来ているのか
しっかり足元を確認することで
今後の指針もはっきり見えてくるというものです
 
この投了に学ぶことは非常に大きなものです
僕はこれからも投了しつづけたいと思います
 
 
僕が使っている将棋アプリ
将棋ウォーズはこちら↓