昨日、食道の内視鏡検査を受けました。静脈と喉に麻酔を受けてスコープが口から入っていくのが分かりましたが、ずいぶん長い時間ガリガリと操作が続いていました。

 

 あぁ、生体検査を採っているんだな、と思いながら胸の奥での不快な操作に耐えていました。

 

 5月連休明けから4か月間にわたって4回の抗がん剤投与を続けてきた結果を直接確認してもらいます。

 

 生検の結果判明まで1週間かかりますが、スコープ画像の所見から下咽頭部に怪しい影が見つかりました。

 

 どうやら抗がん剤でがんは全部やっつけることはできなかったようです。ひょっとすると新たながんが暴れているのかもしれません。

 

 週明けにCT検査と消化器外科の医師から診断を受けます。先生は外科ですからどうも切りたそうな感じがします。まぁ仮に手術としてもできれば、の話になりますが。

 

 この数日、英国でエリザベス女王が逝去されて国葬を準備する様子が伝えられています。ウェストミンスター宮殿を取り囲む市民と宮殿を警備する衛兵の姿を見て、修善寺・虹の郷にあったテディベア館を思い出しました。

 

 

 

 写真のくまさんはちょっと疲れ気味ですかね。

 

 パディントンと共演されたエリザベス女王はマーマレードサンドをいつも持ち歩ている、とおどけて見せたんでしたっけ。

 

 どこかの国の元総理大臣も国葬をやるようですが、全然国民の熱気が違うものですね。

 

 ん~、内視鏡でガリガリやった喉が痛い。。