今日、外来診察で抗がん剤投与と放射線治療の結果判定がありました。結論からいうと24日(土)まで最終判定は持ち越し。
内視鏡の画像とCT結果を示しながら主治医は、「明らかに治療の効果がありました。たいへんな治療に耐えた結果が出て、対象の腫瘍はほぼ消えています。あとは生体検査の結果を待って確認します」とのことでした。
一応、胸をなでおろす結果でした。
ただがんは小さくなっただけで、無くなったわけではありません。今後医師たちのカンファレンス次第では、化学療法の継続で喉を温存するか手術で切り取るかが決まるようです。
う~ん、裁判でいえば執行猶予付き、でしょうか。
いずれにしても今後、命にかかわる治療を続けることになります。
平家物語ではありませんが、「生者必滅」。人間死ぬまでは生きられるし、いつ死ぬかは誰もわからない、です。
頑張って、「その時」を迎えるまでは一日を大切に前を向き続けて行きたいと思います。
台風14号は九州から西日本にかけて大暴れし、明日は関東にも襲い掛かる気配ですけど、今朝はまだ少し強い風はあったものの公園には嵐の前の静けさが漂っていました。
曼殊沙華が一斉に咲きそろいました。
まだ出遅れぎみのツクツクボーシが鳴いていましたが、草むらの虫の音の方が勢いを増していました。
なんとか秋、を迎えることができました。感謝。
