登校のがいて、

アダルトチルドレン母親がいる。

 

 

 

 

回は、

アダルトチルドレンである母親が

子育てをする時のこどもへの接し方が

不登校と関係している

という話をしました。

 

 

今回は、

具体的にどのようなことが影響しているのか

実例をもとにお話しします。

 

 

れに気がついた時、

一番衝撃を受けたのは

この私自信でした。

 

 

そもそもですが、私自身、

アダルトチルドレンであるという

意識はありませんでした。

 

 

でも、いつしか

こう考えるようになりました。

 

 

子育てがうまくいかないことをきっかけに

いろいろ調べていくうちに、もしかして、

これまで私が母親から受けていた教育が

そうさせているのかもと・・・。

 

 

私の小さいころは、母親は絶対的な存在でした。

何でも私のためになることを教えてくれて、

いつでも私のことを心配してくれて、

困ったときに助けてくれる存在でした。

 

 

でも時にはきびしく、

私がひとりで何でもできるように

しつけられました。

 

 

今思うと、あのころの自分と

私の娘に対する思いを

重ねてしまっているのでしょうか?

 

 

期待するが故に、

きびしくしつけているつもりが

ただ、イライラして怒っているだけの

鬼婆になっているのかも知れません。

 

 

私の娘は、私の小さい頃の性格とは違い、

ものすごく繊細で、小さいことにこだわり、

怒られたことで落ち込んでしまいます。

 

 

本当は母親に褒められたい、

良い子でいたいという気持ちが強く、

自分を否定し、生きる希望を失う

マイナス思考になってしまうのです。

 

 

こどもは親から叱られることで、

大きくなっていくと言われますが、

叱る」と「怒る」の違いによって、

逆効果になってしまいます。

 

 

こどもが親から叱られたと思うのは、

こどもが100%悪いと思えた時だけです。

 

 

親ができていないことを、こどもだけに

押し付けることは納得がいかず、

何を怒っているのかわからない、

または意味がわからないという場合、

 

 

叱られたのではなく、

何かわからないけど怒られた

と思うだけなのです。

 

 

つい、大きな声を出して

怒鳴りたくなってしまいますが、

一呼吸おいて、

冷静に叱ることが大切です。

 

 

怒られたことは覚えていても

何で怒られたかわからなければ

何の意味もないですし、

同じことを繰り返します。

 

 

同じことを繰り返されると

また、大声で怒鳴りたくなり

悪循環になるのです。

 

 

これが原因で、

母親との関係が悪くなると

言いたいことが言えない

こどもに育っていくのです。

 

 

そしてそれが学校生活に現れ、

友達とのコミニュケーションが

取れないこどもに育っていくのです。

 

 

にわかに信じがたい話かも知れませんが、

実際に起こってしまう話なのです。

とても恐ろしい負のスパイラルです。

 

 

このようにならないためは、

まず、こどもとの信頼関係を

築いてください。

 

 

こどもから褒められるようなことを

してあげてください。

 

 

そして、こどものことを

褒めてあげてください。

 

 

どんなことでもいいのです。

そしてそれを継続してください。

 

 

決して感情的になって

こどもを怒らないでください。

 

 

冷静になって、叱ってあげてください。

そして、その後に、褒めてあげてください。

 

 

話題を変えてもいいので、

話を続けることが大切です。

 

 

決して、叱りっぱなしはNGです。

 

 

こんな時こそ、

こどもが外で喧嘩をしたときの

仲直りの仕方を

教えてあげなければなりません。

 

 

ごめんなさい。

これまで述べてきたことは、

すべて私が出来なかったことばかりです。

 

 

失敗しないためには、

こうしないとダメなんだという考え方

参考にしてください。

 

 

長くなりましたが、

今回はこの辺で

失礼します。

 

 

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