もしあなたが、いじめが原因で不登校になったお子様のことで
お悩みであれば、ぜひ、この記事の続きを読んでください。
そして、明るい未来への第一歩を踏み出してください。
私は、いじめが原因で不登校になった中2の娘を持つ母親です。
あなたは、自分のこどもがどうして不登校になったのかについて
どこまで理解されていますか?

私は、まったく理解できませんでした。
そしてそれは、娘が話してくれないから
仕方がないことだと思っていました。
そして、娘が不登校になってみて、はじめて
娘がいろいろ悩んでいたことに気づきました。
娘の不登校を改善するために、まず
娘の気持ちを理解することと判断し、
時間をかけてようやく話を聞くことができました。

いじめの原因は本当に他愛もないことでした。
「他人に合わせることが好きじゃない」
「自分が好きでもないものには興味がない」
「他人になんと思われようとかまわない」
こどもは自分の世界を作ってしまい、
自分の好きなように育ててしまうと
一番楽な道に進んでしまうのです。
そして親が、それを許してしまっている。
ほとんどの場合、それに気づいていない。
それが実態なのです。
他人に興味が持てない人は、誰からも
興味を持ってもらえないことになります。
そして友達から避けられるようになるのです。

そしてそれが、仲間外れの形を作って行き、
気が付くと、友達が持てない、作れない、
誰も信じられないと自然に流れていくのです。
変な話ですよね。大人には理解できませんよね。
でもそんな現実があるです。
そしてそこで、こどもたちは悩んでいるのです。
自分のやりたいことはやりたい。
絶対に邪魔されたくない、でも本当は、
信じ合える友達がほしいのです。
いじめの原因はいろいろありますが、
相手からの一方的ないじめでない場合もあります。
その原因は、いじめられる側にあるのです。
友達が自分に話しかけてくることがあります。
友達が自分のことを気遣ってくれることがあります。
友達が自分のことを話のネタに使うことがあります。

ごく普通にどこにでもある話ですが、
これらを受け入れることができない人は、
相手の話を無視してしまうことになります。
その結果、仲間外れになり、
いじめの対象になっていくのです。
こんな時、こどもたちを助けてあげられるのは
やはり家族ということになります。
こどもにしっかり現実を教えてあげてください。
世の中のしくみを教えてあげてください。
みんなが協力し合っていることを教えてあげてください。
人間は一人では生きて行けないことを教えてください。
人間関係の修復は、簡単なことではありません。
しかし、本当の気持ちを話し合うことができれば、
きっと、修復できると信じています。
偉そうなことは言えませんが、
このまま、こどもたちを放置しないでください。
こどもたちは、あなたの救いの手を待っています。
