脱臼・骨折時には患部周囲の筋肉も損傷していますので、鍼灸を併用しますと治りが早くなります。また、骨折部位を固定している間も、患部と関連した経絡の末梢に早くから鍼灸をしておくと筋肉の硬直を和らげることができ、固定解除後のリハビリが大変楽になります。