こんばんは。
齋藤です。
街を歩いていたら上から鳥のフンが落ちてきて膝に直撃しました。
ウンがUPしました。
さて本日もREDWINGよりNo,2966 エンジニアブーツの回です。

昨年の展示会にて120周年を記念してレッドウィングの伝統を定義してきた最も象徴的なモデルの復活と聞いて見たものがこのエンジニアブーツ。

19世紀半ばのアメリカはゴールドラッシュが西部開拓を加速させ、急速に拡大した国土の大動脈として鉄道網がはりめぐらされそうです。
その上を何十トンもの鉄の塊を走らせる蒸気機関車。

それを運転する鉄道機関士のために開発されたこのブーツの名前はそれに由来し、1936年のカタログに登場してから過酷な環境で働くワーカーたちに支持されていたそうです。
それまでは膝下までの編み上げのブーツが主流でしたが、足首に靴を密着させない画期的なプルオンタイプ。
その他の特徴は全て履く人のことを1番に考えた創業者の意思そのもの。

それは全てのレッドウィングのブーツに言えることですが。
大国アメリカ。
成し遂げるまでに様々な環境で仕事に従事してきた人たちの足元を支えたのは間違いなくレッドウィングであると思います。
たくさんの職業に寄り添ったブーツを生産し、モデル名にすらしてしまうのは自信の表れ。

ポストマンやラインマンにロガーにアイアンレンジャー。
数え上げればキリがないですが革、型、ステッチ、ソール、そのブーツの全てが履く人のために考えられています。
もはや年齢関係なく男心をくすぐるのはそんなところが起因してるのかもしれません。
このエンジニアブーツもそう。
値段が高い(¥70,400)、長い、重い、履きにくい(感じ方は人それぞれ)。

ですがそんなことはお構いなしに過去最高のお問い合わせの件数が。
一見ハードな見た目ですがしっかりと寄り添って尽くしてくれるブーツ。
男はギャップ萌えにも弱いんです。

いつも通り明日鎌倉がしっかりと詳細を。
気になる方はぜひお店でご覧ください。
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