こんばんは。

齋藤です。

 

ついに迎え酒を覚えてしまいました。

 

おすすめはしません。

 

 

さて本日はUNION HERUCLES MADEよりワークパンツのご紹介です。

このお初となるブランドのヘラクレスとは明日いつものように鎌倉が詳しく説明してくれるので今日は省きますが、アメリカの3大ストアブランドとしてご存知の方も多いのではと思います。

 

以前紹介したバーンズとコラボしているエンジニアジャケットのビッグマックも同じく3大ストアブランドの1つ。

 

そんなヘラクレスをあのジョンブルの監修により、岡山の高い加工技術と職人技によるヴィンテージ加工を施したデニムブランドとして昇華し今年の春から販売をしています。

 

先日も書きましたがカジュアル、ワーク、ミリタリー、ドレス、メンズ、レディースに精通しているジョンブル。

 

そんなジョンブルが完全にワークのみに全振りしたヘラクレスということで、個人的に1番ワークを感じるTHEワークウェアである2つのモデルを今回はピックしました。

このワークパンツはいわゆるペインターパンツ。

 

1960年代のものをベースにアレンジを加えているそうで、その時代のものはズドンと真下に落ちる太ストレートが主だったそうですがこちらはテーパードの効いた収まりの良い現代的なシルエット。

全体的にややルーズですが、ユニセックス企画ということでバックポケットはひと回り小さく腰まわりもすっきりとさせたクラシックなトラウザースのようなライン。

 

ゴリゴリワークなのに相反する小綺麗なシルエットというのも今回の決め手のひとつです。

 

しかしハンマーループやスケールポケットといったディテールはしっかり搭載。

ヘラクレスの特徴であるフラップ付きのバックポケット、迫力あるトリプルステッチに裏糸やカン止めはグリーンの糸を。

そして今回カラーもTHEワークなヒッコリーのみ。

 

しかもこのヒッコリーにはユーズド加工が施されているので、目がチカチカするような強い柄ではなくフェードされた絶妙な加減で。

これには岡山の職人の方の技術の高さを感じずにはいられません。

 

アタリとも違う日焼けによる褪色のようなぼんやりとしたソフトな色落ち。

 

雰囲気抜群のヒッコリーなら総柄パンツといえどハードルは低く、刺さる方も多いのではないでしょうか。

 

これはシンプルにサラッと使いたいやつです。

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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