こんばんは。
鎌倉です。
スタジオツアー東京に行ってまいりました。
豊島園駅に初上陸。
西武線も初乗車。
初めて行く場所ってわくわくして楽しいです。
名場面が忠実に再現されており、大満喫の大満足でした。
これをきっかけにハリーポッターを見直したいなと思いました。
本日もUNION HERCULES MADE。
チョアジャケットのご紹介です。
とその前にヘラクレスとは。
HERCULES(ヘラクレス)
1886年創業のアメリカの大手の百貨店である"Sears,Roebuck and Company"が1908年から1965年頃まで展開していた、高い品質により非常に多くの流通量を誇っていたワークブランド。
1800年代後半、アメリカでは小売業者によるプライベートブランド(PB)の開発が流行し、特にワークウェアブランドは1950年代の最盛期を過ぎてもその流れが続いていました。
そんな中でも、大手小売業者の3大ストアブランドである、
⭐︎MONTGOMERY WARD
⭐︎SEARS
⭐︎JC Penney
が先駆者と言われ君臨していました。
この3大ストアブランドによるPBの多くは、現代のヴィンテージ市場での希少性が高まり続けており、今なお高い人気を誇っています。
さすがはアメリカ。
プライベートブランドの規模感もどでかいです。
私が"プライベートブランド"を認識したのはトップバリューだったと思います。
皆様のプライベートブランドと言ったらは何を思い浮かべるでしょうか。
脱線。失礼いたしました。
1950年代のチョアジャケットをベースに、現代的にアレンジしたデニムジャケット。
チョア=雑用。
特徴である大きなポケットから、アメリカンカジュアルの定番であるカバーオールと同じではありますが、チョアジャケットがその元祖とされているそうです。
ほうほう。
作業着として着られていた当時のワークウェアのディティールを本来の機能性を理解した上で、デザインに落とし込んでいます。
ヘラクレスに実際には存在しないアイテムを、当時のにおいなするようなイメージでジョンブルがご提案。
ステッチの雰囲気や裏糸などディティールの細部にこだわり、大量生産していた時代のラフな雰囲気を忠実に表現。
シルエットは、当時のデニムジャケットをベースに、身幅を広く、着丈を短く現代的なボックスタイプにアレンジしています。
着用ではシルエットが伝わりづらく男性の皆様にはイメージしずらく申し訳ありません。
是非店頭で羽織ってみて下さい。
10オンスのライトなデニム生地を採用。
良い意味でデニムっぽくないと言いますか、
身体に馴染み着やすいっていうのが着用の素直な感想です。
是非お試し下さい。
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