こんばんは。
齋藤です。
山本由伸選手の言ってない名言集が面白いです。
さて本日もGREGORYより新柄のウッドランドプラッドのご紹介です。
良い意味でグレゴリーらしくない。
だがそれが良い!
の好例です。
アメリカで生まれ広大なアウトドアのフィールドでそのセンスを発揮してきましたがこれはどうでしょう。
伝統的な英国のタータンチェックを思わせるトラディショナルな柄。
ウッドランドの名のもとにベースをブラウンにしてホワイトやオレンジ、ネイビーで構成した格子柄。
さらにはファスナーやプラスチックパーツの全てをブラウンで統一。
極めつけはレザー調のブランドロゴ。
しかも立体感ある型押しとは。
そしてファスナーの引手。
なんとゴールド。
この2つの仕様は初見。
これだけでこのモデルが特別だということが分かりますし、都会的で高級感というグレゴリーらしくないフレーズを完全にものにしています。
男性が持ちやすいチェック柄のバッグというのがそもそも市場には少ないですが、だからこそ針の穴を通すかのようなこの企画。
今回のようなアプローチは毎シーズン続けていただきたい。
ん?となるデザインこそ目に留まり記憶にも残りますから、まだ見てない方は要チェックでお願いします。
気になる方はぜひお店でご覧ください。
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