こんばんは。
齋藤です。
昨夜いつもの帰り道をチャリで走っていると消防車のサイレンが。
この音を聞くことは残念ながらそんなにめずらしくはないのですが前方に赤色灯がいっぱい。
これは大事だと思いましたが帰り道なのでそのままそっちに向かうと、その手前で警察の方が通行止めによる迂回を指示していました。
確認すると自転車は通って良いとのことだったのでそのまま直進。
なんと女子校のすぐ近くの建物が火事だったようでそのまわりには消防車と人がたくさん。
すでに消化されていましたが焼け焦げた臭いが充満していました。
現場らしい建物もそのままの外観だったので早期発見だったのでしょう。
やっぱり火は怖い。
皆さま火の用心でお願いいたします。
さて本日もMANUAL ALPHABETよりウールシャギービッグシャツのご紹介です。
名前を聞いてから実物を手にしてみるとネーミングを疑いたくなるやつです。
まずは生地ですが表面を起毛させ毛足を長くしたウールシャギーがベース。
これはネーミングのままです。
起毛させることで見た目にふわっと柔らかさを与えて、肌触りもとても柔らかに。
あくまでシャツということで生地の厚みはほどほど。
生地にポリエステルやナイロンを混紡することで強度を保ちつつ、とんでもない軽さを実現しています。
さらにつるっと滑らかなポリエステルの総裏地付き。
摩擦がなく着たり脱いだりは当然スムーズだし、風も通しにくいという完全にジャケットの仕様。
ウールを使ったシャツ型のジャケットといえばCPOジャケットがメジャーでしょう。
アメリカ海軍の作業用としてのそれはガチっとした重厚感あるメルトン生地のイメージですが、上記した生地の質感や着心地のおかげで重厚感は皆無。
台襟のないワンナップカラーに両胸のフラップポケット。
そしてふわっとしたルーズなシルエットは軽快そのもの。
シャツのようなジャケットのようなマニュアルアルファベットというブランドなりのウールを使ったらしいアプローチです。
両サイドのハンドウォームポケットもナイスです。
ウールを使った羽織りものはベーシックでアウター色が強いものが多く、そうなると価格も上がりますからウールという季節感抜群の製品を試すには良い機会。
ベーシックとはちょっと違うけど大袈裟ではない、この辺のさじ加減のバランスとセンスが好みです。
カラーはモカとブラックの2色。
化繊にはない落ち着きときちんとさ。
シャツでありジャケットであるこのモデルでなら色んな重ね着が楽しめます。
気になる方はぜひお店でご覧ください。
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