こんばんは。

齋藤です。

 

安物買いの銭失いというはよく言ったもので…


痛感しました。



さて本日もBARNS OUTFITTERSよりビッグコズンコンチョロングスリーブTシャツのご紹介です。

昨日インスタで紹介したオックスフォードシャツと同じく年二回もう何年もずっと生産されているブランドの定番。

 

発売された当初はネーミングにもあるゆったりとしたシルエットが特徴でしたが、ここ数年のオーバーサイズのトップスを体感してしまうとそんなに大きくないとすら思ってしまいます。

 

ですがそこがすごく良いです。

まず肝となる生地ですがバーンズではお馴染みの小寸編み機というニットマシンによって編み立てられています。

 

低速で編むことで柔らかい生地に仕上がる吊り編み機と、高速で編むことで目の詰まった生地に仕上がるシンカー編み機の良いところ取りするべく改良されたのが小寸編み機だそうで。

 

まさにハリとコシと柔らかさを兼ね備えたバーンズらしいタフな生地。

 

この生地を使うことで特徴的なシルエットを成立させているのです。

 

その最たる例は腕の形。

普通のロンTは手首にリブを付けてそこに向かうほどにすぼめて狭くしていきますが、こちらはリブもなければ狭くもないワイド。

 

そのためハリのある九部袖に設定された生地は腕に生地が全く干渉せずにストンと下に落ちます。

 

着心地が良いのはもちろん、風が抜けるので涼しく、リブの付かない袖口を活かしてロールアップすれば短パンと絡めて夏も活躍。

 

しかしこのシルエット。

私がシャツを着た上からLサイズを着てもまだ少しゆとりがあります。


なんかに似てるなと思ったらバスクシャツ。

 

フレンチマリン香るバスクシャツと似てるから、カジュアルの中にどこか上品さも感じられるというわけでした。

 

そして細いパイピングのスキッパーネックの首もとに鈍く光るのはコンチョボタン。

控えめではありますがしっかりとした存在感。

 

インナー使いしても悪目立ちせず、メインで着ればすっかり主役。

無地だとつまらないけど、プリントのロンTがどうも苦手な方。

 

この大きな安心感をお試しください。

 

コシのある生地ですら春や秋はインナーにシャツも着れますし夏はタンクトップ。

 

季節に合わせた重ね着ができるのも魅力です。

カラーはホワイトとブラック。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

 

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