今日も楽しくなく出勤のやぶぞーですよ。

今日は生レバーの食べ納めの日ということで、仕事が終わったあと居酒屋的な焼き肉屋で生レバーを食べようと模索していたのですが…。

出勤前に、いつもポケットの中身を放り込んでいるかごの中にあるはずの財布が、
今日だけは見つからない!!

たしかにとあるもののIDカードを探すためにいったん取り出した記憶はあるのです。
それはあるのですが…。

ということで私の生レバーの食べ納めは最終日の今日ではなくなってしまいました。


本人確認郵便も来ているのに、住基ネットカードがないっていうのも大問題だなあ。

部屋のどこに隠れてしまったんだろうか。

出勤前のドタバタだと見つからないなんてことはあるので、部屋にはちゃんとあるはずなのですがねえ。

あーあ。がっかり。
ご存じの方もいらっしゃいますが、やぶぞ~は政治の世界への転身を希望しております。
しかしながら、政治の世界ってとっても持ち出しの多い世界で、
正直なところ、一般的な社会生活を送っている人は、選挙に出ることも相当の覚悟を引き受けなければならないというギャンブル要素が非常に高いです。

私の場合、箔がありませんので国政に打って出るのは不可能なのですが、
地方選挙に出るだけでもかなり覚悟が必要なのでございます。

ざっくりと考えると、
選挙の供託金(出馬代) 50万円
街頭演説のスピーカー  10万円
スピーカーの電池     1万円(これは充電式を使います。)

作成・配布数で変わるもの
のぼり
配布するチラシ
道路の占有許可 1回数千円
(街頭演説には道路を占有しますので、占有許可を取らねばならないのです。)

選挙が始まったら、スタッフの給与がそれなりにかかりますよねえ。
事務所の維持費用も結構なものがありますねえ。



なんかものすごいかかります。
市会議員でも、節約して300万円は最低でも準備しておいてくださいと言われました。
実際に計算したら、300万円は相当に絞った数値で、実際に300万ではとうてい足りません。

市議の歳費が月額で手取35万円くらいでした。
期末手当(ボーナス)含んでも税引き前810万円。

4年の任期ですから、事務所を維持して案件を処理していくと、割には合いませんね。
だって、仕事が増えれば増えるほど、スタッフは必要ですが、クライアントからその分の費用を受け取れる自営業ではないのですから。
まあぶっちゃけておなかの調子が悪いのです。

現在処方されているのは、
五苓散料(漢方薬)6T×3回(食前)
ロペミン(ロペラミド塩酸塩)1mg×2T×3回(食後)

初めは細菌性orウイルス性腸炎を疑われていまして、クラビット500mgを処方されていましたが、改善されないためとりあえず現在のところは対症療法にとどまっております。

とはいうものの、検便によって培養をお願いしたのは、クラビットを止めたあと…。

万が一、細菌性orウイルス性腸炎だったら、止瀉剤を処方されて1週間検査結果待ちというのは、危険性はかなり高いですよねえ。
なにせ、細菌性orウイルス性腸炎なのに下痢を止めるわけですから…。

医師の処方は正しいのか?
むしろクラビットを1週間投与しながら様子を見た方がいいのでは。
もしくは抗生剤を投与せず、止瀉剤も投与せずが安全なのではなかろうか??

医師曰く、IBSではないのだろうかという判断なのですが、培養の結果は出ていません。

うむう、不安だ。
とりあえず脱水だけやらないようにものすごく注意しながら生きております。

こわいこわい。