こんにちは。ほぼ週刊やぶぞー新聞。編集長やぶぞーです。

GWも終わり、またお仕事三昧な日々が続きそうですね。

私、やぶぞーは穴ぼこだらけのゴールデンウィークは、やたらと読書をやっておりました。

読書に使っているのは、SONYのReader PRS-T1

SONY-Reader

以前にもご紹介しましたが、適度な大きさと電子ペーパーの読みやすさがポイントの
素敵な電子書籍端末です。

もともと展示品を特価販売されていたものを買ってきたので、なにやら挙動が微妙に怪しいのはご愛敬です。
そもそもお風呂のお供にしていますから、何が原因で挙動が不審になっているのか、今となってはさっぱり分かりません。
動作はさすがにiPadなんかと比べると、非常に遅いですが、テキストベースの本を読むのに、それほど気にすることはないのかもしれないなあと言うのが率直な感想ですね。

さて、GW期間中は主に下記のようなタイトルを読みました。

空飛ぶ広報室/幻冬舎
  
¥1,680
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博士の愛した数式 (新潮文庫)/新潮社
¥515
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探偵法間(のりま) ごますり事件簿/光文社
¥1,680
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文藝春秋 別冊(Reader電子書籍限定販売)

つんどく!

あとは明治~昭和文学。特に明治文学系では

父帰る/(菊池寛)
¥価格不明
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たくさん読んだので、列挙すると多すぎますから、別の機会にしますw

結構読み込みました。

最近は、読みやすいライトな感じの小説が非常に増えていますね。
重たいものは疲れるのでしょうか。
重厚なものももっと人気が出るといいのですが、ともすると脚本家さんや舞台監督さんに近い立場の方の小説が人気のようです。分かりやすくていいのでしょうね。

軽いものも重いものも、いろいろと読み込んでいきますよ。

ちなみに村上春樹氏の新作は、残念ながら買っていません。
電子書籍が出るまで、しばし待つことにいたします。