
皆様いつもブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。
ROOTWEB ヴィンテージサイト管理スタッフの中田です(^^)
新作のヴィンテージカフスが入荷しましたのでご紹介させていただきます。
と、その前に・・・歴史を少しだけ紐解いてみましょう・・・
歴史:紀元前ローマ時代にまでさかのぼるらしいのですが本日は省きます。
13世紀に袖の飾りとしてボタンが創られ1600年代の中ごろにチェーンで繋がったボタンが出来た。
ヨーロパの上流階級、特に英国で人気があったものが1700年代フランスに渡り広まった。
当初はダイヤや金、銀の贅を尽くしたものであった。
1788年に初めてカフスボタン という言葉が出てくる。この頃には安価なものが出回っていたらしい。
1800年代、フランスでダブルカフスのシャツが作られ、それに伴い19世紀に一般的に広まった。
形状は1800年代のチェーン式に始まり1920年代にスナップ式が創られ1930年代から1960年代にスィビル式が多く出回った。
スナップ式は30年代後半になると忽然と姿を消す。
ゆえに価値もあろうかと思われます。
アンティーク:100年が基準:からすれば90年経っているスナップはアンティークと呼んでも許される。
スイヴィル式は50年の時間しか経ておらず
ヴィンテイジと呼ぶべきである。
話はカフリンクスに戻りまして、
スィビル式は1930年代に作られ始め、1960年代に爆発的に広まった。
特にアメリカのスワンク社の物の数は天文学的な数量である故、
価値の有るものはほとんど無い、
というくらいに多い。よほどの物意外はチープである。
当店でも安価に販売されている。
SWANK社に触発され多くの会社が出来たがその大半は全て今ではなくなっている。
1960年代から1970年代にアメリカでボタンダウンシャツが流行りカフリンクスは急激に人気を失っていった。
そしてアイビーが衰退し始める1980年代以降再び男性の袖口を飾ることになる。
この今レプリカなどが高単価で出回っていますが当店のは全て味のあるヴィンテージ物になります。
こちらが入荷したばかりの新作

【ブランド】
不明
【品 名】
スナップ式カフス
【商品紹介】
1920~30年代、アールデコ期のビンテージ・スナップ式カフスです。
スナップボタン同様に、凹凸金具を留めるタイプで装着はとても簡単。
日頃、面倒だからとカフリンクスを敬遠されていた方にも
是非おススメしたいカフスです。
カフスシャツでありながら、スナップをパチンと外して腕まくりなんてこともできます。
こちらはシンプルなパール・ラウンドタイプのスナップカフリンクス。
円形マザーオブパールにビックリするほどの繊細な彫刻が施されており、デザインにアクセントをつけてあります。
SNAP LINK 刻印。
フェイス部分の直径は14mmです。
スナップ部の噛み合わせは良好です。
※ビンテージ商品ですので、商品は全て一点ものになり、
それぞれコンディションは異なります。ご了承くださいませ。
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【ブランド】
不明
【品 名】
スイベル式カフリンクス
【商品紹介】
ゴールドボディのフェイスに彫刻でデザインを彫り、その溝へ黒の塗料を塗りこんだデザインのカフスです。
フェイスの大きさは26×21mmのビッグフェイスタイプ。
こちらは非常にキッチョなデザインでこのようなシャツにコーディネートすると非常に良いです。
※ビンテージ商品ですので、経年の傷み等のコンディションがそれぞれ異なります。
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【ブランド】
不明
【品 名】
バッキング式カフリンクス
【商品紹介】
可動式のバッキング(裏側の止め具部分)式アンティークのカフス。
楕円形フェイスの中心部にラメ入りボルドーでアクセントをつけ、周りにはビックリするほどの繊細な彫刻が施されています。
燻されたゴールドボディがなんとも言えないアンティークの良い味を出しています。
※ビンテージ商品ですので、経年の傷み等のコンディションがそれぞれ異なります。
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