今日は医療系の学部ではおなじみになりつつあるCBTでした。


 実施補助者として鯖番を仰せつかったわけですが・・・今回は酷かった


1:動作試験後に鯖ソフトの改訂版を送ってくる

  ・・・でも、再動作テストの指示なし。指示なしでも安全を考えてやったらErrorが出る

2:動作テストの日にクーラーが調子悪いなと思ったら、フィルター周辺は氷塊になってたので修理を要請

  ・・・確かに氷塊はなくなってたけど、フィルター掃除すらしてないから、全然クーラー効かない
    しかも、クレームつけたら、施設の下請けはこの程度では効かないはずはないというが、指でなぞれば埃の塊

    思わず自分で掃除始めたら、教務係長が急に施設にクレームつけて業者が来ましたが、全然この程度では大丈夫ですよと・・・現に教室の後ろは全然冷風来ないし、塊が出来るほどの埃を軽く落としたのは自分です。

    でも、学部長に明日は空調大丈夫?って帰宅前に聞かれたよ。こうなったら、彼らの仕事の結果ですから。

3:(ごめんなさい、職務上の守秘義務で書けません)

4:一日中画面監視して、高温で熱中症

  ・・・とりあえず、明日もやるの?って感じ
  1日通して鯖監視は自分のみ、もう一人上司というか助手の先生が半日交代で補助してくれますけど、神経磨耗激しいですよ。見てるだけって。開始と終了作業以外に、事故あるまで仕事ないわけで・・・でも非常要員ですから



 で、プロ意識について考えたわけです。


 はっきり言って1とか2の問題
 プロとして仕事する以上、やはりやった結果は、クレームのつかない綺麗な仕事をしたいじゃないですか。

 ただ、やりゃーええって感じの仕事をする人が多くて、どうもやるからにはとことんまでやりたいとかいう人少ない感じがしませんか?


 どれもこれもと手を出しても結果を出して何ぼとか思う自分は、やっぱり大学って世界には向いていないのかな??


 自分の俸給は教育職だけど、やっぱり自分って技術系?事務系?って仕事ばかりやってるような・・・

 まぁ、教員の方々に対等に文句言える立場だから恵まれてるのかも