◆美味しいうどんが食べたくて・・・いざ高松<後編>
さてさて、お楽しみの高松の夜です。
結局宿泊したのは「瓦町」駅近くのビジネスホテル。
「高松駅」から一駅分歩いたってことですね。
いたって普通~のビジネスホテルゆえ、
夕食は付いてないんで、到着後、早速夜の町に繰り出しました。
・・・といっても、高松の繁華街なんて。。。全く知らないし。
ホテルを出て、向かい側に繁華街らしき筋が見えたんで
早速突撃~!
ううう、、、なんか、とっても昭和~。
じゃん子とふたり、キョロキョロしっぱなし。
味のある町並みだけど、味は良いのかな?・・なんて考えながら吟味吟味。
同じ筋を2往復暮らししたかなあ・・・
なんかピン!とくる店ないし・・・それに、
でもよく考えたら、さっき蕎麦食べたよなあ。
結局その通りは通っただけ(汗)
大酒飲みの二人は
何はともあれ、最寄りのバーに突撃しました。
ホテルの横にある飲食ビル2階
結構落ち着いた感じのバー
と~っても空いてたからGOOD.
女性バーテンダーなのか、それとも、たまたま男性バーテンダーがコンビニに買い物に出かけていたから、ホールのアルバイト女性がカウンターに入っているのか不明だけど、とにかくカウンターの中には女性一人。
フードメニューもあるのにどうするのかなあ~・・・なんて、完全に余計な心配をしながら「酒」と「つまみ」をオーダー。
自分は何を飲んだか全く覚えてないけど、
じゃん子・・「すだち割り」(ウォッカ&炭酸&すだち)を大絶賛!!
飲むわ飲むわ・・・・(汗)
椀子そばを食べるようなハイスピードで飲むモンだから・・・
アゼン・・・・
こりゃ・・・1時間後に沈没やな
じゃん子の沈没を覚悟しながらも、しばらく観察。
そのスピード衰えることなし・・・・。
さすがに心配になって「・・・もうこのへんにしようね」って
目一杯優しく言ったんだけど。。。。。じゃん子不満顔。
この大酒飲みめっ!!
とにかく、後は部屋飲みって感じで、コンビニ経由でホテルに戻りました。
ホテルの部屋に付くと・・・・・・
???????????
???????????
・・・・・さっきまで後ろにいた「じゃん子」が忽然と消えた・・・
???あれっ。。。。部屋に入るまでは、確かにいたよなああ。
ビックリしました!
……だって、突然いないんだから!
トイレ?
……いない(汗)
風呂?
……まさか、こんな短時間で入れるわけ……念のためチェック……いない(汗)
部屋の外?
ガチャ←ドアを開ける音……いない(汗)
……う~む……
眉間に中指をあてながら部屋の中をウロウロ
↑古畑任三郎風
『お~い…』←小さな声で呼んでみる
『………』←無反応
『ぷファ~、』←とりあえず煙草を一服。
『………』
まさかなぁ~、なんて考えながら部屋にある小ちゃなクローゼットを開けてみる……
『‼!‼!……なんでやねん!』
そこにあったのは、小ちゃく体育座りして、半開きの目でコチらを見上げる『じゃん子!』
ちょっと、話し掛けるのが怖かったけど、恐る恐る『…どしたん?』
『………』←半開きの目をコチらに向けたまま黙ってるじゃん子。
(こ、こ、こ、こわい)
とめどなく押し寄せる恐怖と戦いながら、『な…なにしてるの?』
『別に』と言いながら、何事もなかったかのように寝支度を始めるじゃん子。
『………』(う~む、すねてる、確実にすねてる)
(…そういえば、コンビニからの帰り道、行く道とは別人のように無口やったなぁ……どうしたんやぁ~)
↑心の声
そんな心の葛藤をよそに、とっとと寝るじゃん子。
むむむ…、このまま寝かして良いのだろうか?
↑心の中で質問
なんだか知らないけど、スネて寝たフリ攻撃なんだろうなぁ~、可愛いとこあるヤン~…なんて考えながら、じゃん子を見つめると、、、、
・・・な、な、何と、もう寝てるやん!
それも熟睡やん!
五分も経ってないやん!
……そんなこんなで夜があけて、
まぁ、何となく仲直り~!
翌日は、折角だからローカル線に乗りたいっ!って俺のワガママを通し、ほんの少しだけ琴電に乗りました。
ホテルの最寄駅『瓦町』から高松港へ。
何でも、瓦町駅前はじゃん子の思い出の地らしく、懐かしそうに何かを語ってました。
そんなこんなで、「瓦町駅」から「高松築港駅」。
そこから、の~~んびり高松港散策。
なんだか綺麗に再開発されたとかで、妙に綺麗なハーバー。
↑写真の奥に見えるレストランで昼食。
そのあと、デッキでコーヒー飲みながら、また~り。また~り。
そんなこんなで楽しい高松旅行が幕を閉じました。
近場の1泊旅行だけど結構リフレッシュできた旅でしたとさ。
記 リチャード
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