複数の男性から、身体を求められて安心し、幸せを感じる。
やっぱり、これっておかしいですよね。


でも、やめられない。
一人になると苦しくなり、涙が出てくる。

私の身体を優しく包んでくれる人が必要なんです。
それがたまた既婚者なだけ。
私の身体を心から愛し、優しく優しく愛撫して欲しい。

日曜日はいつも一人…
心も身体も淋しい。


橋本さん、江川さん、
サキを抱いて。

こうして、また、二人の男性と、裸で抱き合う関係になってしまいました。


江川さんはいつも3回。
果てることなく、私を求め続けてきました。
そして、私の乳首を、いつも、おいしそうに吸ってくれました。


私は進んで、江川さんの白い液を飲みました。


私もいつもおいしそうに飲みました。
そのまま唇にそっとキスをされ、手をつないで外へ出ました。

私は、何がどうなったか、よく分からないまま、手を引かれて歩きました。

建物や看板の陰に隠れながら、途中で何度もキスをしました。


この日の私は、まだ、江川さんと身体を重ねるなんて、思ってもいませんでした。